平成26年度卒業研究の中間発表が始まりました


 秋も深まり本学の木々も少しずつ秋の装いになりつつあります。

 そんな中、本学科では10月22日(水)から専任教員が指導する4年生の卒業研究に関する中間発表が始まりました。22日は3題の中間発表が行われました。

 まず最初に人間動物関係―運動力学研究室(山本研究室)所属の助広君により「イヌの歩行の経年観察における左右肢ゆらぎ解析法の適用」が報告されました(写真左下)。

 

助広君の発表の後、聴講していた学生からも質問等が寄せられ活発な議論がなされました。山本先生も場面に応じて討論をまとめてくださいました(写真右上)。

 そのあと、実験動物看護学研究室(古本研究室)から2題、盛砂君による「ピンセットを用いたラットの麻酔深度判定法の検討」(写真左下)と柴田君による「イヌとの散歩が飼養者の健康に及ぼす影響 - イヌ用歩数計の検討」が報告されました。両報告ともに学生が熱心に聴講していました(写真右下)。

 

 

 

 

 

これからも各研究室による中間発表が11月初旬にかけて随時行われます。皆さん頑張って下さい!