4年生が日本獣医内科学アカデミー学術大会において研究発表を行いました


生命動物科学科 動物薬物治療看護学研究室の4年生が第12回日本獣医内科学アカデミー学術大会において、研究発表を行いました。演題は「ブリモニジンの点眼投与がネコにもたらす鎮静効果および生理学的効果」、少し前に卒業論文を提出したばかりの内容について報告しました。会場では、参加者の皆さんから有意義なご意見・ご質問をたくさん頂き、研究室としても意義深い発表となりました。「おもしろいね。」といったご意見を沢山頂けて一安心です。

これから更にブラッシュアップを進め、出来るだけ早く論文として報告できるように頑張りたいと思います。発表者の河鰭さん、お疲れ様でした。

なお、本発表は「小合龍夫教育助成金」の支援を受けて実施されました。