フィリピン国立大学からの短期留学生を受け入れました


 平成27年1月動物生命科学科では、フィリピン国立大学ロスバニョス校獣医学部(UPLB)から短期留学生が2名来学し本学科で学生と共に交流を深めました。本学科は同大学獣医学部と提携しており、その一環で同学部学生が来学しました。

 来学当初は、本学科学生も慣れない英語での会話に苦心していましたが、歓迎会(写真左)などを通し、活発に交流するようになりました。留学生は一番下の段向かって左から4人目がPhyllさん、5人目がVincentさんです。

 

 

 留学生は、本学科専任教員に指導を受けたり教育動物病院での診療参画を通し様々な知識を学びました(下写真左)。また学生とともに本学科の講義・実習にも参加しました(下写真右)。

 

 

 

 

 

 英語での交流は学生や専任教員にとっても大変勉強になりました。UPLBからの留学生にとっても、本学科学生にとってもより良い国際交流と相互理解を得られるよう全力でバックアップしていきます。