平成26年度卒業論文発表会が行われました


 もうそろそろ春が来るかな!?と思いながら寒い日が続きますね。2月12日(木)、生命動物科学科(名称変更後:動物生命科学科)では卒業論文発表会が行われました。あいにく少し曇りですが、雨もなく開催を迎える事ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 古川学科長による開会の挨拶のあと、23個の演題が本学科4年生により発表されました。卒業論文は本学科の4年生がこれまでの成果を発表する場なので、学生も緊張しつつも気合が入ります(写真右下)。学生の発表には来聴者からも積極的な質問等もなされ、活発な議論が行われました。(写真左下)。

 当日は多くの1〜3年生も発表を聴きに来ていたので1号館の後ろの方まで着席がありました(写真下)。みんな真剣に発表と質疑応答に参加していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 23演題が終わったところで学生と教職員の投票による、最優秀賞の選出を行いました。映えある今年度の最優秀賞には伴侶動物看護学研究室の足立さんと山崎さんによる「手術時手洗いにおける擦式フォーム状手指消毒剤の有用性」が選ばれました(写真下)。おめでとうございます!