第3回(平成23年度)卒業論文発表会が開催されました


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ついに4年間の集大成を発表する時を迎えました。当日は4年生だけでなく、次に研究室に所属する事になる3年生、さらには2年生や1年生までが参加し、大変な盛況ぶりでした。本学科の発表会も三回目を迎え、各研究室がそれぞれ成果を積み重ね、着実に成長しているぞというところを見せつけてくれるような発表が多かったのも印象的でした。また、自分たちの研究内容を如何に伝えるかについても、あの手この手で工夫を凝らし、充実したプレゼンテーションを披露してくれました。

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こちらも恒例となりつつあるM.V.P.(もっとも好評な発表に対して送られる)には、実験動物看護学研究室の古田望美さんが選ばれました。演題は「ラットにおける引き込み確認に適した麻酔濃度及び圧刺激強度の検討」、共同研究者は阿部友紀さんと竹下竜平さん、指導教員は古本佳代講師です。分かりやすい説明に、来場した多くの後輩たちの票を鷲掴み、といったところだったようです。おめでとうございます!

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卒業研究とその発表という経験を今後の活躍にぜひとも活かしてもらいたいと思います。