日本動物看護学会での研究発表


7月6、7日に帝京科学大学にて開催されました日本動物看護学会第22回大会にて、本学科4年生の岡本勝寛さんと清水夕貴さんが、それぞれ演題を「診療統計からみる動物看護業務への要求」「麻酔記録の質に関する回顧的評価」として、研究発表を行いました。

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これらの内容は二人が所属する動物薬物治療看護学研究室教育動物病院との共同研究として実施され、本学教育動物病院における過去の診療内容を集計し、動物看護師に要求される業務の傾向について分析したものです。また、麻酔や鎮静を実施した際に記録される「麻酔看視記録」を回顧的に評価することで、動物看護師が麻酔看視記録を適切に作成するために必要な要素とは何かについて考察しました。