フィリピン国立大学短期研修が無事終了しました


 8月29日から9月2日にかけて、本学科学生の一年生2名、二年生7名が専任教員の加計、村尾、湯川の引率と共にフィリピン国立大学獣医学部短期研修に参加し、無事帰国致しました。

 本学科と提携しているフィリピン国立大学獣医学部はフィリピンで最も伝統のある獣医学部になります。今回、フィリピン国立大学ロスバニョス校(以下UPLB)にある同学部を訪問し、獣医学を中心に短期研修を行いました。

 今回の訪問では、UPLB副総長をはじめ、教員の皆様にお出迎え頂き今後の更なる交流について話し合いました。

(左写真)(最上段左から2番目から順に)、獣医学部教員カルロ先生、ドクシン先生、UPLB副総長のトレンティノ先生とともに写真を撮影しました。

 

 

 

その後本学科学生は、本学科を卒業後、同学部に編入学をしている卒業生2名も合流し、同獣医学部教員の講義を聴講したり、同獣医学部付属動物病院を見学し、とても有意義なものとなりました。

(左写真)UPJB獣医学部教員のアリエル先生(左端)が、本学科学生(右端から順に二名)に骨格標本を用い講義してくださいました。

UPLB獣医学部に編入学中の本学科卒業生(左端から二番目)も一緒にサポートしてくれました。

 

(右写真)付属動物病院にはたくさんの症例動物が来院していました、動物病院の先生が本学科学生に病院を案内してくださいました。

 

 

 

 

本学科学生もとても貴重な体験をする事ができとても、有意義なものとなりました。また、本学科卒業生の成長ぶりに感心しきりの今回の研修となりました。今回参加した学生も今後の人生にこの体験を是非活かしてくださいね。

研修は無事終了し、学生共々全員無事帰国しました。今後とも本学科学生の更なる成長を全力で支えていく所存です。

(上写真)UPLB図書館前にある銅像の、ペガサスならぬペガカウ(羽の生えた牛が飛び立とうとしている像)とともに撮影。本学科学生もぜひこのペガカウのように飛翔してください!