卒業研究中間発表が始まりました


秋も深まって来た(?)10月11日より本学科では卒業研究の中間発表が始まりました。この中間発表は各専任教員の指導のもと、卒業研究に取り組んでいる本学科4年生がその成果と今後の展望を発表するものです。今日から各専任教員が主宰するゼミごとに発表が始まります。今日は古本佳代講師が主宰する古本ゼミの回です。

左写真:古本ゼミの学生たちです、無事発表をつとめられるようがんばりました。

 

 

 

 

ついに発表が始まりました、1題目は4年生の西森君が発表した「マウスにおける麻酔深度判定のトレーニング法の確立」についてです。発表が始まると、一気に引き締まった表情になりました。

 右写真:発表しているのが西森君です。研究の状況を一生懸命発表していました。

 

 発表がおわると、発表を聞きに来た学生や教員から質問が出ましたが、共同研究者の学生と共に自分の言葉で考えながら発表していました。

他にも坪井君の発表による「動物実験の環境を考えるー外科処置がマウスの飼育環境の選択性に及ぼす影響ー」も発表されました(下:左側写真)。発表している学生にとっても他の学生や教員の意見を参考にすることができ、発表を聞きに来た学生にとってもよい刺激になったことと思います(下:右側写真)。これから11月にかけて各ゼミで発表されますので、皆さんがんばってください!