フィリピン国立大学から短期留学生が来学しています


みなさん、冬も本格的になってきましたね!
本学科では、フィリピン国立大学ロスバニョス校獣医学部(UPLB)から短期留学生が二名来学し本学科で学生と共に学んでいます。

写真の左から二番目がアドリアンさん、左から三番目がアレヤさんです。本学科学生も英語で彼らと盛んに交流しています。動物に関することに限らずいろんなことをこの交流から学んでいます。

留学生は本学科の専門科目を学生と共に受講し、時には講義、時には実習に学生と同様に参加します。一緒に学ぶ学生にとっても勉強になりますが、専任教員にとっても英語で講義資料を作ったり英語で講義内容を伝えることはとてもよい経験になっています。

また、留学生の二人は教育動物病院での診療にも参加し、日本における小動物医療にも触れ、本学科専任教員である獣医師とも盛んにディスカッションしていました。

UPLBからの留学生にとっても、本学科学生にとってもより良い国際交流と相互理解を得られるよう全力でバックアップしていきます。