平成25年度卒業論文発表会が行われました


 本学も定期試験を終了し、大学は少し静かになりましたが、2月11日に本学科にて平成25年度卒業論文発表会が行われました。これは4年生が一年間行ってきた研究成果を発表するものです。

学科長の古川教授(下左写真中央)による開会の挨拶に続き、25演題が発表されました。本学科専任教員指導のもと、学生たちは研究を積み重ねてきました。学生達の発表も真剣そのもの(下写真右)

 

4年生の発表を他学年の学生も聴きに来場していました(下写真左)。発表学生は発表の後、質疑応答にも的確に答えていました。教員からも盛んな討論が行われました(下写真右)

 

 

 

 

発表演題全てが終了した後、学生と教員の投票により最優秀賞が今年も決定しました。受賞したのは動物運動学研究室の野島さん、藤村さんが発表した「チンパンジーを対象とした採食、空間エンリッチメントの効果」でした。おめでとうございます!

(左写真)動物運動学研究室の4年生と指導教員の梶浦教授(右から2番目)