九州北部豪雨被害授業料等減免措置について。

  • 2012年09月08日
  • カテゴリー: お知らせ.
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2012年7月の九州北部豪雨により就学困難となった本学学生に対し、授業料等減免措置を実施します。詳しくは、下記内容をご覧ください。

倉敷芸術科学大学九州北部豪雨被害による修学困難学生に対する授業料等減免措置取扱要領(平成24年度)

2012年7月の九州北部豪雨により修学困難となった本学学生に対し、下記の要領で授業料等減免措置を実施するものとする。

1.減免措置の内容

  1. 対象者
    大雨被害で災害救助法が適用された地域で被災したことにより、家庭事情が急変し、勉学を継続する意志があるにもかかわらず、修学が困難となった学生を対象とする。
  2. 減免内容
    以下のとおり被災の程度に応じ授業料減免を行う。ただし、特待生入試制度に基づく特待生の期間は除く。
    被災程度 次のいずれかに該当する場合
    • 保証人(学費支弁者)の居住する家屋が半壊以上、又は流出した場合
    • 市町村による避難勧告又は保証人(学費支弁者)の居住する家屋の立入禁止区域指定が1か月以上の場合
    • 保証人(学費支弁者)が死亡、行方不明、長期療養中若しくは重度な障害を負っている場合
    • 保証人(学費支弁者)の居住する家屋が床上浸水した場合
    援助内容 年間授業料全額免除
  3. 減免期間
    1年を超えない期間とする。

2.申請方法

下記の書類を、学生課に提出すること。

  1. 特別免除願(本学所定様式)
  2. 罹災証明書(公的機関発行のもの)
  3. その他、状況に応じて必要とされる書類

3.選考方法等

被災の程度について書類審査を行い、その結果に基づき、学長が候補者を選定し、理事長が決定する。

倉敷芸術科学大学九州北部豪雨被害による修学困難学生に対する授業料等減免措置取扱要領(平成25年度)

2012年7月の九州北部豪雨により修学困難となった本学学生に対し、下記の要領で授業料等減免措置を実施するものとする。

1.減免措置の内容

  1. 対象者
    大雨被害で災害救助法が適用された地域で被災したことにより、家庭事情が急変し、勉学を継続する意志があるにもかかわらず、修学が困難となった学生を対象とする。
  2. 減免内容
    以下のとおり被災の程度に応じ授業料減免を行う。ただし、特待生入試制度に基づく特待生の期間は除く。
    被災程度 次のいずれかに該当する場合
    • 保証人(学費支弁者)の居住する家屋が半壊以上、又は流出した場合
    • 市町村による避難勧告又は保証人(学費支弁者)の居住する家屋の立入禁止区域指定が1か月以上の場合
    • 保証人(学費支弁者)が死亡、行方不明、長期療養中若しくは重度な障害を負っている場合
    • 保証人(学費支弁者)の居住する家屋が床上浸水した場合
    援助内容 1年次生及び転・編入学生
    • 入学金免除
    • 年間授業料半額免除

    2年次生以上

    • 年間授業料半額免除
    被災程度 次のいずれかに該当する場合
    • 保証人(学費支弁者)の居住する家屋が一部損壊した場合
    • 保保証人(学費支弁者)の居住する家屋が床下浸水した場合
    援助内容 1年次生及び転・編入学生
    • 入学金免除
  3. 減免期間
    1年を超えない期間とする。

2.申請方法

下記の書類を、学生課に提出すること。

  1. 特別免除願(本学所定様式)
  2. 罹災証明書(公的機関発行のもの)
  3. その他、状況に応じて必要とされる書類

3.選考方法等

被災の程度について書類審査を行い、その結果に基づき、学長が候補者を選定し、理事長が決定する。