芸術学部メディア映像学科主催公開講座開催のお知らせ(2012.10.19)

  • 2012年10月15日
  • カテゴリー: 公開講座情報.
  • 読了時間目安:約 2分7秒

本学芸術学部メディア映像学科主催で公開講座が行われます。
今回は「創造する脳のための栄養学~成功するためには、何をどう食べればいいのか~」と題して、血液栄養診断士の佐藤智春氏(株式会社クオリティーライフ代表)にお話しいただきます。
皆さま、お気軽にご聴講ください!

講演者 佐藤 智春氏((株)クオリティーライフ代表、血液栄養診断士)
講演タイトル 「創造する脳のための栄養学
~成功するためには、何をどう食べればいいのか~」
開催日 2012年10月19日(金)
開催時間 13:10 〜14:40
開催場所 倉敷芸術科学大学2号館 2201
プロフィール 北海道出身
1980年、有線放送に就職。その後、芸能プロダクション勤務を経て
1987年、スタイリストとして独立。南野陽子、福山雅治、深津絵里などを担当。週8本のレギュラー番組を持ち大活躍するが、フリーランスゆえの健康管理の難しさを痛感する。
1995年、自らの健康管理のために分子栄養学を学び、医療現場で活躍する コーディネータへ転身。同年、(株)クオリティーライフを設立。
以後、分子栄養学の研鑽を積みながら、血液分析のエキスパートとして、不妊、うつ、糖尿病、がんなどの多くの人々の健康回復を支援している。
最近では、「よりよい健康状態とその維持」を目指す各界のエクゼクティブをクライアントに持ち、アンチエージングに貢献する「凄腕の健康請負人」として、知る人ぞ知る存在に。
クライアントの中には、なんと医学博士も存在する。
講演活動では、「受験のための栄養学」講座が高校や有名私塾などで人気。
「アンチエージングのための栄養学」「若い女性のための栄養学」など テーマは多彩である。
日大芸術学部では講座の1コマを担当、「創造力アップのためのからだプロデュース術」を指南している。
2012年からは、企業のメンタルダウン防止を支援する独自のプログラムを開始、社会全体の健康状態の底上げを目指して邁進中。

【活動内容】
①『医療』コーディネイト
・防医学の観点から、個体差の健康を指導
・個人の悩みから、その人にとって必要な検査を組み立てるコーディネイト
・血液データをもとに、生化学的に栄養をアドバイス
②『食』コンサルタントとして
・食生活のアドバイス
・ダイエットインストラクターとしてのコーチング

※事前申し込み不要、参加費無料です。

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