北川村での活動について(2014.12)

  • 2014年12月25日
  • カテゴリー: 芸術学部.
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本学と高知県安芸郡北川村とは平成26年度より包括教育連携協定を結び、さまざまな取り組みを行ってきました。
第一回目は、北川中学校にて本学芸術学部学生との交流と芸術学習を目的に、「モネの庭でペン画を学ぼう」という取り組みを行い、第二回目は、北川村の皆さまを対象として、芸術学部デザイン芸術学科の五十嵐英之准教授が「ペン画で風景画を描こう」として美術教室を開催しました。
第三回目となる今回は、北川小学校にて児童たちを対象に陶芸教室を開催。今回は同学科の井上昌崇助教が担当し、児童たちが粘土をこねて形を作った後、竹串などで模様を描いて小皿を作っていきました。もっと時間をかけて取り組みたいとの感想が上がるほど楽しんでもらえたようです。