本学芸術学部教員参加の展覧会「Live with Drawing」開催のお知らせ(2015.02.25-05.06)

  • 2015年02月25日
  • カテゴリー: 芸術学部.
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2015年2月25日(水)より、高知県高知市の藁工ミュージアムにおいて、『五十嵐英之×倉地雅徳 Live with Drawing~人はなぜ「絵」を描き続けるのか~』が開催されます。
本学芸術学部デザイン芸術学科五十嵐英之准教授と倉地雅徳さんが23年前に出会い、言葉や身振りではコミュニケーションがとれない困難の中で絵画を仲立ちとした特別な対話として誕生した「相互描画法」。本展覧会では、二人の23年間の交流の中から生まれた膨大な数の作品群の一部を紹介します。また、会期中には二人によるライブドローイングの他、五十嵐准教授と本学芸術学部卒業生が『五感力!「粘土を用いた造形活動」の参観』と題しワークショップを行います。
お近くにお越しの際にはぜひ足をお運びください。

五十嵐英之×倉地雅徳
Live with Drawing
~人はなぜ「絵」を描き続けるのか~
会期 2015年2月25日(水)~5月6日(水)
10時~18時(入館は17時半まで)※休館日:火曜日(5月5日(火)は開館)
場所 藁工ミュージアム(TEL:088-879-6800
料金 一般300円、学生・未就学児無料、障害者手帳所持者とその介護者(1名)無料
下記イベントについては、いずれも見学・参加は無料です。
【Event01】ワークショップ:五感力!「粘土を用いた造形活動」の参観
<日時>2015年3月8日(日)14時~16時
<場所>藁工ミュージアム展示室内
<講師>五十嵐英之(芸術学部デザイン芸術学科准教授)、水長遥(2012年修士課程修了、造形作家)、壷井志保(2014年卒、特別支援学校教員)
【Event02】ライブ ドローイング:「倉地雅徳×五十嵐英之の描画活動」
<日時>2015年4月18日(土)14時半~16時半/2015年4月19日(日)10時~12時
<場所>藁工ミュージアム展示室内
【Event03】講演会:「自閉症者と絵を描くことについて」
<日時>2015年4月25日(土)14時~16時
<場所>蛸蔵(藁工ミュージアム敷地内)
<定員>100名
<講師>白石潔氏(ラカン派精神分析家 のぞえ総合心療病院)

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