映像は、これまでの映画、テレビ、ビデオ、パソコンといったメディアだけでなく、携帯電話やゲーム機など多様なメディアも加速度的に増え続けており、今後、現代社会の中において、さらに重要な役割を担って行きます。
高度化した映像分野の専門性の高い研究、教育が求められている今、「メディア映像学科」は、新しい映像コンテンツのあり方、新しいコミュニケーションの可能性について探究する、これまでにない新しいジャンルの学科として発進します。 |
「メディア映像学科」では、幅広い芸術分野の知識を修得するとともに、伝統的技術や最新技術を応用して、映像分野において社会に貢献できる人材の育成を目指します。また、映像系の専門科目だけでなく、プログラミングやネットワーク技術などの情報系の科目やグラフィックデザイン、情報デザインなどのデザイン系の科目なども総合的に学びます。 |