単位互換制度
単位互換制度

単位互換制度とは、倉敷芸術科学大学の学生が他の大学で受講した授業を単位として認定する制度です。
現在、加計教育コンソーシアム(加計学園グループ5大学1短期大学:岡山理科大学、千葉科学大学、吉備国際大学、九州保健福祉大学、順正短期大学)及び放送大学との間で単位互換制度が実施されています。
また、平成18年4月からは大学コンソーシアム岡山(岡山県内15大学)との間でも単位互換制度が実施されます。この制度の導入で、大学・短期大学が連携しこれまで以上に多様なニーズに対応することが可能となりました。また、加計教育コンソーシアムとの間ではTV会議システムを使用した遠隔授業やインターネットを利用するビデオ・オン・デマンド授業の形態で受講する科目もあります。
他学部他学科履修制度
本学では、異なる分野の学習が可能になるように、他学部・他学科履修制度を導入しています。この制度は、他学部・他学科の専攻科目であっても履修することができ、さらに、卒業・進級に必要な専攻科目の単位に加えることができるというものです(上限は14もしくは24単位)。この制度を利用することで起業経営学科の学生が美術工芸学科で西洋美術史の勉強をすることや、デザイン学科の学生がIT科学科でネットワークの勉強をすることが可能となり、学びの幅が大きく広がります。
全学部共通教養科目
本学では国際社会の文化と産業の発展に寄与できる人材の育成を大きな教育目標に掲げており、単に専門分野に優れた人材ではなく、世界的な視野と教養を持った国際人の育成をめざしています。そのために、各学科の専門性を追究する専攻科目と全学部共通の教養科目をバランス良く配置したカリキュラムを編成しています。全学部共通の教養科目は、世界的な広い視野と深い教養を身に付け、感性豊かな人間を育てるために設けられたもので、「文化」、「社会」、「自然」、「総合」、「外国語」と「保健体育」の6分野で構成されています。いずれも時代のニーズや社会の流れに対応した科目であり、学生はそれぞれの分野から各学部の規程に基づき自由に科目を選択することができます。



