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日程(平成21年度)

●日程(平成21年度)

◆スケジュール等◆

必修領域 

日程

講習名

概要

費用

8月3日(月)

8月4日(火)

教育の最新事情
募集を締め切らせていただきました。

○社会の変化や教職に対する社会的要請を踏まえ、自らの教育観、子ども観について省察する。

○子どもの心身の発達と特別支援教育の課題についての理解に基づき、子どもの生活の変化を踏まえた指導のあり方について考察する。

○家庭や地域との日常的な連携を通じて、情報面を含めた学校内外の安全確保と安全教育のあり方について考察する。

【主な内容(担当講師)】

8月3日(月)

・「教育の最新事情」開講式
    
・教職についての省察(岡山理科大学 皿田 琢司)

・生徒の発達に関する課題(吉備国際大学 森井 康幸)

・生徒の生活変化を踏まえた適切な指導のあり方
(岡山理科大学 中島 弘徳)

※第1日目終了※

8月4日(火)

・教育政策の動向についての理解
(岡山理科大学 曽我 雅比児)

・各課題に対する組織的対応の在り方
(倉敷芸術科学大学 小山 悦司)

・学校における危機管理上の課題
(千葉科学大学  上北 彰)

・「教育の最新事情」閉校式(アンケート含む)

※第2日目終了※

タイムスケジュールはこちら

2日間で
12,000円

 

 

選択領域
主な受講対象者:中学校(美術)、高等学校(美術、工芸)担当教諭向け

日程

講習名

概要

費用

8月5日(水)

板ガラスによる
立体造形

【定員:10名】
※満席となりましたので、募集を締め切らせていただきました。

(実習形式)
板ガラスの透明性を利用した立体造形物の制作。
窓などに使用される板ガラスは加工が難しいと考えられている。
しかし、適切な工具と知識を知ることで加工は比較的簡単に行える。
本講義では、板ガラスの加工や歴史を学びながら、身の回りにある工具を使用して板ガラスを素材とした立体造形の制作を行う。

【担当講師】家住 利男(芸術学部 美術工芸学科 教授)

タイムスケジュールはこちら

6,000円

8月5日(水)

美濃系陶土による
作品制作

【定員:10名】
※募集を締め切らせていただきました。

(実習形式)
1.オリエンテーション   
2.タタラ造りによる作品制作 
3.タタラ造りによる作品制 
4.手びねりによる作品制作 
5.手びねりによる作品制作 
6.タタラ造りによる作品と手びねり作品に白化粧し、カッティング技法で絵付けをする 
7.時間があれば作品の講評会とまとめをする

【担当講師】児嶋 塊太郎(芸術学部 美術工芸学科 教授)

タイムスケジュールはこちら

6,000円

8月5日(水)

クレイアニメーションの制作とそのワークフロー

【定員:10名】
※募集を締め切らせていただきました。

(実習形式)
映像分野での「アニメーション」の制作のワークフローについて概説した後、実習として受講者全員でアニメーション作品を制作する。(人数によりグループ分けなど考慮する。)
題材としてはアニメーション用クレイを使用しストップモーションアニメとする。
制作の中でカメラの設定、撮影台の使用法、アニメーション技法、コマ撮りの考え方等アニメーション制作に必要な基礎知識を確認・習得する。

【担当講師】中川 浩一
(芸術学部 メディア映像学科 准教授)

タイムスケジュールはこちら 

6,000円

8月6日(木)

映像メディア表現に
かかわる単元の分析
【定員:10名】
※募集を締め切らせていただきました。
(実習形式)
映像メディア表現にかかわる内容の具体例をあげ、授業に使える実践的な表現方法を紹介する。
その中のいくつかを体験してもらい、具体的な単元を構築してみる。
限られた授業時間に対応できる表現技法、学校環境や児童・生徒の身体的な安全に配慮された表現材料、身近な道具、材料を用いた表現などについて。

【担当講師】五十嵐 英之
(芸術学部 美術工芸学科 特担准教授)

タイムスケジュールはこちら

8,361円

8月6日(木)

エポキシパテによる
フィギュア制作

【定員:10名】
※募集を締め切らせていただきました。

(実習形式)
・芸科大の広報マスコットとなりつつある「クラゲ」を基本モチーフとして立体フィギュアを制作する。
また、希望に応じて受講者各自の自由な題材での制作へ移行する。 
素材は、ホームセンター等で手軽に手に入り易く、学校の教材に適している家具等修正のためのエポキシパテ樹脂を使用し、立体創作の雛形体験、クレイアニメ制作のためのキャラクターづくりや、その他、携帯ストラップ、キーホルダー、マスコット等日用品などの作成を体験する。

【担当講師】田丸 稔(芸術学部 メディア映像学科 講師)

タイムスケジュールはこちら

7,800円

8月7日(木)

西洋美術史

【定員:30名】
※募集を締め切らせていただきました。

(講義形式)
先史時代から現代までの長い美術の歴史を概観すると、時代、地域、ジャンル、そして、美術の概念そのものも多岐に及んでいることが理解できる。
本講義では最初に、先史時代に美術の起源を求め、その特質及びそれが歴史時代の美術の展開にとってどのような基盤となったのかについて、次に、西洋の産業革命と資本主義の発達、文化のグローバル化が美術にもたらした根底的な変化について、代表的な作品を通して考察する。

【担当講師】松岡 智子(芸術学部 美術工芸学科 准教授)

        鈴木 まどか(芸術学部 デザイン学科 教授) 

タイムスケジュールはこちら

6,000円

9月12日(土)

日本画実技演習

【定員:10名】
※募集を締め切らせていただきました

(実習形式)
日本画材料の基礎知識と技法。表現技法各種。
試験は時間内最後30分程度を考えている。内容は技法等の再演習。
※注意事項:パネル、紙、絵の具、箔などを使用するため持参すること。
なお、準備物等の詳細はタイムスケジュールを参照すること。

【担当講師】藤田 和美
(芸術学部 美術工芸学科 特担講師)

タイムスケジュールはこちら

6,000円

 

 

選択領域
主な受講対象者:中学校・高等学校 (理科)担当教諭向け 

日程

講習名

概要

費用

8月5日(水)

地球と海と生命

【定員:30名】
※募集を締め切らせていただきました。

(講義形式)
本講のうち「海の環境」では、生命が生まれるまでの地球とその環境変化や海の環境、について、「生命が作った地球」では、生命が生まれてからの地球の環境変化と生態系が完成するまでを、「生命を脅かす生命」では、生物間の複雑な競争関係から最近の話題である、ウイルスや病原菌について、「生命の利用」では、豊かな生活と環境保護を両立させるための生命の利用方法を最新の情報やデータを交えて論講する。

【担当講師】大塚雅広 (生命科学部 生命科学科 教授)

タイムスケジュールはこちら

6,000円

8月7日(金)

理科教育のための
身近な地学資料の
教材化

【定員:20名】
※募集を締め切らせていただきました。

(講義及びフィールドワーク形式)
 身近にある地学資料を教材化し理科教育に活用する講習を行う。具体的には、1)倉敷市連島町の串の山にある玄武岩、花崗岩を現地観察する。そして、偏光顕微鏡による岩石薄片の観察を通して火成岩類の組織と鉱物、マグマの性質等について講義する。 2)岡山県内および近隣地域で採集した堆積岩から微化石を抽出し、実体顕微鏡と電子顕微鏡を用いて観察を行う。さらに地球科学における微化石研究の意義について講義する。

【担当講師】
妹尾 護 (生命科学部 健康科学科 教授) 
加藤 敬史 (生命科学部 健康科学科 講師)

タイムスケジュールはこちら 

6,000円

 

 

選択領域
主な受講対象者:小学校教諭向け

日程

講習名

概要

費用

8月6日(木)

学校での
動物飼育管理
※募集を締め切らせていただきました
(講義形式)
 小学校で動物(主として、ほ乳類、鳥類)を飼養する、あるいは小・中・高校で動物実験を行う際に必要な知識・注意点について講義する。
具体的には、下記の内容を含む。

1.生命倫理
2.動物関連法規 
3.動物の正しい飼い方とは 
4.動物飼育の環境整備 
5.人と動物の関係学 
6.人獣共通感染症

【担当講師】
古川 敏紀(生命科学部 生命動物科学科 教授) 
唐川 千秋(生命科学部 生命動物科学科 教授) 
古本 佳代(生命科学部 生命動物科学科 講師)
佐々木 崇了(生命科学部 生命動物科学科 助教) 
前田 憲孝(生命科学部 生命動物科学科 助教) 
神田 鉄平(生命科学部 生命動物科学科 助教)

タイムスケジュールはこちら

6,000円

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