複数大学での連携(自治体との関係及び学内体制)

複数大学での連携する必要性と重要性

倉敷芸術科学大学とくらしき作陽大学は、倉敷市の文化産業都市として発展をするための拠点として、2大学はこの倉敷市に誘致された大学です。

倉敷芸術科学大学は、県内唯一の芸術学部や水島・倉敷市地域の企業を支える産業科学技術学部、生命科学部があり、くらしき作陽大学には、これも県内唯一の音楽学部をはじめ、農業地帯の玉島を支える食文化学部、倉敷市内唯一の教員養成学部である子ども教育学部で構成されていることは、この2大学が倉敷市の将来計画に貢献することを考慮されたものであり、「地域」の設定において、倉敷市を対象とすることは必要であり、また重要といえます。

2大学が連携する重要性

  • 地方小規模大学における大学ガバナンス改革のモデル

 

大学ガバナンス改革のモデル

 

自治体との関係及び学内実施体制

今年度より、本学に学外連携センターを設け、地域の声を収集し、地域との対話や学生の地域をフィールドとした教育、受託・共同研究のサポート体制を整備しています。また、学長のリーダーシップのもとに全学的・組織的な事業運営を図るために学内体制を整備しました。FD・SD研修会などを通して連携できる体制を推進していきます。

また、2大学と倉敷市と連携して運営する「COC運営委員会」を開催し、地域課題の解決に向けた意見交換や地域のニーズに合致した教育・研究・社会貢献のあり方を協同構築するための、対話の場として機能化を図ります。そして、COC外部評価委員会を設置し、運営状況や実績等の評価し、今後の運営へ活かしていくことを考えています。

自治体との関係及び学内実施体制

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Last Updated:2015/04/27