炊飯シミュレーション調理モデルプレ実習を実施しました(2014.12.09)

  • 2014年12月11日
  • カテゴリー: 大学COC事業.
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2014年12月9日(火)、本学において炊飯シミュレーション調理モデルのプレ実習を実施しました。これは、本学の「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」の中のテーマの一つ「備災・減災力育成研究」の一環として行ったものです。
今回は、岡山県北の郷土料理そばどじょう鍋を調理。以前、生命科学科の大杉ゼミ約15名で実施した際には1時間半かかった調理時間も、今回は、工夫したことで1時間で調理することができました。今後は、約50名を対象とした炊き出し実習などを行うことで、実際の災害時に必要な物の分量や調理の新たな方法などを検討、報告していく予定です。

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