リノベーションワークショップを開催しました(2015.01.16)

  • 2015年01月20日
  • カテゴリー: 大学COC事業.
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2015年1月16日(金)、芸術学部の教員と学生有志とで芸術学部の制作拠点としてオープンした「玉島プラットフォーム」のリノベーションをワークショップ形式で行いました。
これは、本学の「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」の中のテーマの一つ「倉敷アートスタート研究」の一環として行ったものです。同研究では、倉敷アートサポートプロジェクトとして地域連携の拠点づくりを進めており、玉島は計3か所予定されている最初の拠点となります。
今回のワークショップでは、片岡八重子氏(建築士)と藤澤稔氏(プロダクトデザイナー)を講師としてお迎えし、2階部分の床磨きや、1階作業スペースの床塗りを行いました。プロの技術や工夫を教えてもらえるなど学生にとって大変有意義な時間となったようです。
今後も、同所を本学の拠点とし、効果的な地域連携を実施していくプロジェクトやサーベイ、ワークショップなどを進めていきます。

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