自立・挑戦プロジェクト一覧

1.倉敷チボリ公園店舗経営

倉敷芸術科学大学と倉敷芸術科学大学専門学校が連携してチボリ公園において店舗を展開します。そこは、大学での学習内容を実践する教育現場と位置づけ組織の設立をはじめ、企業活動の流れとなる全体企画、仕入、製造、販売、営業、経理活動などについて、ビジネス実践を行います。


2.加計美術館ミュージアムグッズ研究開発チーム

「白壁のまち」の観光地として知られる、倉敷美観地区にある加計美術館において、ミュージアムショップの販売作品の制作や新しいグッズ作品の開発を目的としています。
また、展示・販売なども美術館担当者や学芸員などと研究し、より完成度の高い作品の制作を行なうプロジェクトです。


3.大原美術館「チルドレンズ・アート・ミュージアム」

私たちチルミュは平成19年の8月24・25日に大原美術館で行われた「チルドレンズ・アート・ミュージアム」(大型教育普及企画)のプロジェクトの一つである「OH! MY SUM」に試験的に参加しました。平成20年度に行われる「チルドレンズ・アート・ミュージアム」のプロジェクトを一つの立案の段階から立ち上げ、成功させるためにメンバーが一致団結し楽しく賑やかに活動に取組みました。


4.「全国高校生現代アートビエンナーレ展」参画・運営

本学が主催し、財団法人大原美術館などが共催する。第4回全国高校生現代アートビエンナーレ展の企画運営補助を行いました。その経験を通じて、美術館、博物館における展覧会運営を主としたノウハウを学びます。


5.コンテンツビジネス勉強会

本学の教員・学生と地元地域の企業と連携して放送業界・映像産業・音楽業界・ゲーム業界などとコンテンツの関係、コンテンツ産業における資金調達、著作権の問題、デジタルコンテンツの新しい動きの中でのコンテンツ産業の方向性を探求、これらを踏まえたコンテンツプロデューサーの育成などについての勉強会を行なっています。
今後、倉敷市内にコンテンツビジネスを育成することができるかを探っていきます。


6.健康度チェック健康科学科チーム

学生によるまち興しを兼ねて、人が集まるイベント時期にあわせ、倉敷市民及び観光客を対象に、呼吸代謝、筋力測定、骨格解析・足圧解析システム等の機器を実際に駆使して、健康度のチェックや食生活のアドバイスを行います。様々な方々とコミュニケーションを図り、メタボリックシンドローム改善や予防に関する意識改革の啓発など、実務的に行こなうプロジェクトです。


7.健康度チェック生命医科学科チーム

オープンキャンパス等で「健康度チェックとがん細胞体験教室」を企画運営します。その経験を活かして倉敷天領祭りなど地元のイベントに積極的に参加し地域の人に健康に対する啓蒙を継続的に訴え、地域医療にも貢献することを目的とし、活動しています。


8.動物病院との連携チーム・アニマル

生命動物科学科の主な就職先として考えられる動物看護師をはじめとする動物に関する職業を実地に体験することにより、職業意識を高めていきます。具体的には、動物病院及び動物園で手術前後の準備、身体検査等の実務的な職業体験を行います。


9.倉敷発~ペットビジネス~

倉敷発~ペットビジネス~ということで、地元倉敷の特産を取り入れたフードやお菓子を試作したり首輪やリード、小物など今までなかったものを形にしようとするプロジェクトです。これまで、既製の製品を使ってみることを主眼に活動してきました。今後、実際にデザインを考えたり、自分たちが使いづらいと感じる部分を改良していくことを計画しています。倉敷を出発点にして全国に広がるような商品開発を目指します。


10.「ワーキング・フェスタくらしき」企画・開催

倉敷のお祭り等に参加して、地域の人達との交流を図るとともに、産学官連携による、学生参加型の学びをテーマとしたお祭り企画・開催します。現代GP事業のフィナーレを飾る行事として、成果報告会等の多彩なイベントを行なうことで倉敷のまとを活性化させて行くことを目的としています。


11.グラスアーティスト・イン・レジデンス・倉敷

倉敷芸術科学大学ガラスコースは、国内でも屈指の制作設備を有しています。この設備を個人作家にも提供し、普段できない制作に生かして意欲的な活動を援助するプロジェクトです。このプロジェクトは、企画、立案、実行などのプロセスを学生が運営することで学んで行きます。


12.まなびピア岡山2007・教職課程芸術チーム

造形遊び体験を通じた、世代、年齢を超えた手軽なレクリエーションやコミュニケーションの提案及び本学学生が、各々学んだ実技経験を基にした社会貢献の一つのあり方を模索するためのプロジェクトです。本年度は、第19回生涯学習フェスティバル「まなびピア岡山2007」体験広場に参加し、様々な方とのコミュニケーションを図ることができました。


13.まなびピア岡山2007・教職課程理科チーム

第19回生涯学習フェスティバル「まなびピア岡山2007」体験広場で「やってみよう!楽しい科学実験」の企画運営を行いました。その経験を活かして、今後も「やってみよう!楽しい科学実験」に工夫を加えながら各種イベントなどにて、断続的に開催し地域にも貢献する取組みを行います。


14.生活介護事業所との連携

倉敷市栗坂の事業所「コトノハ」と連携して、障害者の創作活動支援(陶芸、絵画)や地域交流(文化教室、秋祭り等)のイベントを企画・運営補助を行います。この活動により、NPO法人ハート・アート・おかやまのノウハウを学ぶことだけでなく、様々な生き方・在り方を見聞し、社会性を身につけることが可能となるプロジェクトです。


15.小・中・高・大の連携による学校インターンシップの推進

地元小中高と連携し、学生が児童生徒の指導補助や学校行事に参画し、相互の交流を深めることを目的としています。学校では得られない異年齢間での交流による共同作業型の学習体験が可能となる行事を企画します。さらに、各校から講師を招いて勉強会や実際の教育現場を体験することで学校教育の現状を知ることが可能となり、学生のスキルアップと大学の教職課程の充実を図ることができる取組みとなっています。


16.地域活性映像プロジェクト

地元ケーブルテレビ局や商工会議所と連携し地元に根付いた映像コンテンツを制作し、地域活性化を目指して発表イベントの企画運営を行います。映像を通じて地域の情報を発信し、地方の活性化を図るとともに、ビジネスとして映像制作を体験することを目的としたプロジェクトです。今年度は、地元倉敷市を舞台とした、「JC戦士タマシマン The MOVIE」の撮影を行いました。クリスマスイブに上映会を開催しました。


17.美術館をデザインする

BIZEN中南米美術館とコラボレートし、平成20年1月に開催される「インカ・マヤ・アステカ展」において、学生企画による空間デザインやWebデザインなどを手掛けることにより、大学での学びを、一般社会において実践する機会を得ます。


18.倉敷芸術科学大学 ヨコハマゼミ

アート・デザイン・建築・映像などのクリエイティブ産業を都市経営の基本に据える横浜市内の文化施設に滞在し、クリエイターがまちづくりに活用する先進事例を体験・学習することで、岡山・倉敷での地域活動に活かします。同時に、岡山・倉敷のアーティスト・クリエイター・活動事例などを発信することで、都市間の交流を図り、芸術・文化的手法を使って、積極的に社会参加できる社会人の育成を行ないます。


19.現代GP on The Radio「ちょっとくらしき芸科大」

学生による、大学での取組み紹介によりコミュニケーションや広報力のスキルを向上させます。また、地域メディアとの連携により、地域活性化につながります。


20.IT活用プロジェクト

写真は今までは貴重なものであった。フィルムを使った従来の方法では、写真をアルバムに貼るという管理方法が一般的であった。フィルムに時代は、一枚一枚の値段が高かったが、写真のデジタル化により、コストが一挙に下がり、誰でもが多くの写真を撮れる時代になったのである。これをうまく整理するにはコンピュータを使うしかないだろう。そして、うまく整理するには、それなりの「コツ」が存在する。
同時に写真を編集して自分のプリンターで印刷したり、手作りカレンダーにもすることができます。また、テレビの大画面でスライドショーを見るなど、写真の楽しみ方が多様化してきました。気に入った写真を編集して、自費出版でアルバム化したり、DVDに保存し、ナレーションやBGMでより楽しい作品にし、コピーして配布したりすることもできる。これらが、従来に比べて、とても安価に実現できる時代になりました。
IT活用プロジェクトの第一ステップとして、このような写真の整理術やプレゼン方法の啓蒙を行なうこととしました。

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Last Updated:2016/02/10