危機管理学部イラスト

君は、どんな力を手に入れる?

危機管理を学ぶことは、問題解決の方法を学ぶこと。身につけたその力は、危機管理の現場に限らず、あらゆる場面で「課題に立ち向かう力」として応用できます。あなたが手に入れることのできる、それらの“力”について、ピックアップして紹介します。
4年間の学びの流れについてはこちら

1年次 専攻科目

■は必修科目
専門基礎科目
  • 危機管理学概論
  • 危機管理と社会制度
  • 経済学概論
  • 経営リーダーシップ論
  • 経済危機論
  • 経営学概論
企業モデル独自科目 公務員モデル独自科目
  • 救命救助法入門
  • 公務員概論
  • 暮らしと安全
専門科目
  • 情報セキュリティ
  • 危機管理国際関係論
企業モデル独自科目 公務員モデル独自科目
総合科目
  • 教養ゼミナールⅠ
  • 教養ゼミナールⅡ
  • インターンシップ(1~4年次)

※カリキュラムは予定であり、変更になる可能性があります。

2年次 専攻科目

■は必修科目
専門基礎科目
  • リクスマネジメントの基礎
  • リスクコミュニケーション
  • ミクロ経済学
  • 倉敷産業研究
  • 経営学総論
  • 経済情勢
  • 入門統計学
  • 経済統計解析学
  • 人間行動学
  • 民法
企業モデル独自科目 公務員モデル独自科目
  • 情報ネットワーク概論
専門科目
  • 危機管理関連法規
  • データ管理と情報検索
  • 経済政策
  • 地域政策論
  • リスクマネジメントの実践
企業モデル独自科目 公務員モデル独自科目
  • 国際経済論
  • 企業経営論
  • 会社法(商法含む)
  • 企業経営危機論Ⅰ
  • 企業経営危機論Ⅱ
  • 観光ビジネス論
総合科目
  • 経営危機管理学ゼミナールⅠ
  • 経営危機管理学ゼミナールⅡ
  • インターンシップ(1~4年次)

※カリキュラムは予定であり、変更になる可能性があります。

3年次 専攻科目

■は必修科目
専門基礎科目
  • 経営リスク認知論
  • 経営リスク評価論
企業モデル独自科目 公務員モデル独自科目
  • 経済心理学
 
専門科目
  • 金融論
  • 財政学
  • マーケティング論
  • 会計原理
  • 保険学
  • 産業安全管理論
企業モデル独自科目 公務員モデル独自科目
  • 環境リスクマネジメント
総合科目
企業モデル独自科目 公務員モデル独自科目
 
  • 経済学総合演習Ⅰ
  • 経済学総合演習Ⅱ
  • 経済学総合演習Ⅲ

※カリキュラムは予定であり、変更になる可能性があります。

4年次 専攻科目

■は必修科目
専門科目
企業モデル独自科目 公務員モデル独自科目
  • 簿記論演習
 
総合科目
  • 専門文献購読Ⅰ
  • 専門文献購読Ⅱ
  • 卒業研究
  • インターンシップ(1~4年次)

※カリキュラムは予定であり、変更になる可能性があります。

企業モデル独自科目

課題を見据え、解決する力を。

事業継続計画(BCP)

復興へのプランを準備する力

BCPとは、災害などの緊急事態に対して、損害を最小限にとどめながら事業を継続・早期復旧するために、あらかじめ決めておく計画のこと。企業や各種組織のBCP策定方法について学びます。

企業経営論

環境・内情から経営を考える力

企業の置かれている環境、収益状況、経営戦略、動向などを中心に企業経営を学びます。海外事業の強化のためのグローバル展開、特にアジアのビジネス状況についても、実例から理解を深めます。

コーポレート・ガバナンス論

対外的倫理と会社の利益を統合する力

社会に対して企業が「どうあるべきか」を明確にすることで、不祥事を防ぎ、対処する方法が見えてきます。競争力・収益力の向上にもつながる、長期的な企業価値の作り方を学びます。

観光経済分析

観光を経済の視点から分析する力

観光の仕組みや、観光に携わる産業に対する理解を深めます。特に、外国人観光客の増加などが国の経済にもたらす効果について、観光客の消費動向の視点から分析します。

情報社会とモラル

情報社会のこれからを見る力

ネット社会やケータイ社会における犯罪事例などを、ワークシートを通して分析。ビジネスや社会生活において、情報を取り巻く新しい物の見方やとらえ方に対応し、的確に順応していくことの重要性を学びます。

特別ビジネス講義

リアルな経営を見通す力

各分野で活躍されている企業経営者や、幅広い社会人経験や知識を持つ外部講師による特別講義。理論だけでなく、リアルな実務経験から学ぶことにより、企業経営とその課題を見通す力を磨きます。

経営危機管理学演習Ⅰ・Ⅱ

あらゆる危機に立ち向かう力

教員ごとのオムニバス形式でおこなわれる演習やグループワークを通して、各分野におけるリスク・危機管理の基本、素養、対応力など、さまざまな視点から危機に立ち向かうための実践力を育てます。

公務員モデル独自科目

人々を支え、動かす力を。

行政システム論

行政の役割を客観的にとらえる力

社会が多様化する中で、三権分立の立法(国会)、司法(裁判所)、行政(内閣)のうち、行政の担う役割が大きくなっています。日本の行政の基本的な仕組みを知り、社会に対して果たす役割への理解を深めます。

危機管理政策論

国や自治体の危機管理を分析する力

危機管理にかかわる法制度をもとに、実際に国や自治体でどのような危機管理体制が作られているのか、危機に対してどのような対応をしていくのか、について学びます。

自然災害論

自然災害への対策を練る力

地震、火山噴火などの自然災害が多発し、人的被害だけではなく、経済活動にも大きな影響を与えています。各地で発生する自然災害について、その発生メカニズムと防災・減災対策を学びます。

災害対策概論

災害の発生を抑え、対応する力

自然災害や、公害・産業災害などの人的災害に対して、災害発生を防止し、被害を最小限におさえるための事前対策と、災害発生後の対応策を、危機管理の視点から考えます。

消防と防災

地域防災をリードする力

高い防災意識と防災・減災にかかわる知識と技能を持ち、地域防災のリーダーとなる防災士を養成するための知識・技術を身につけます。火災の発生要因や消火、防災の取り組み方などを学びます。

プロジェクト実習Ⅰ・Ⅱ

地域の問題を解決する力

学外でおこなわれる地域貢献活動を通して、特定のテーマに対する課題解決プロジェクトに取り組みます。地域の中にある課題とその原因を自ら発見し、解決していく道筋を、体験を通して学ぶことができます。

市民防災論

人を動かし働きかける力

地域のコミュニティを活かし、自助(自分自身を守ること)、共助(お互いに助け合うこと)、公助(公的機関による援助)が連携した減災・防災活動を学びます。集団に働きかける問題解決の手法を身につけます。