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2017年度 危機管理学部の入試情報

入試情報

POINT
1
めざす職業にあわせた、2種類のAO入試を実施。学習支援制度もあります。
興味にあわせて選べる、2種類の入試。
地域安全や経済問題に関心を持ち、公務員になりたいと考えている人を対象とした公務員育成型、ビジネスや経済にかかわる問題や将来のキャリアに対する関心を持つ人を対象とした企業人財育成型の、2つのタイプに分けて入試を実施。自分の興味とめざす将来にあわせて選ぶことができます。どちらも選考方法は適格者確認調査と面談です。
約20名に、学習支援金支給のチャンス。
Ⅰ期、Ⅱ期での合格者のうち、選抜者に対して、入学後に、学習支援金として100,000円を支給します。選抜方法は、適格者確認調査、面談、調査書による総合評価。人数は両型あわせて約20名です。
対象となる人物 適格者確認調査の内容
公務員育成型 将来、地域安全や経済にかかわる問題に対する関心を持ち、公務員になりたいと考えている人 地域の安全・安心に関する意識調査(40分)
企業人財育成型 ビジネスや経済にかかわる問題や将来のキャリアに対する関心を持ち、そのために必要な知識や技能を習得することで、将来ビジネスパーソンとして活躍したいと考えている人。 企業等の組織で働くことに対する意識調査(40分) 
POINT
2
岡山理科大学との併願を経済面でサポート。
岡山理科大学と併願する場合、どちらかに合格後、入学手続きとして一度納めた学費(入学金を含む)を、その後の入試で新たに合格したもう片方の大学に振り替えることができます。
入学手続き金流用可能
POINT
3
入試成績優秀者への、入試特待生制度を導入。
入試成績や高校での活動実績に対して学費を一部減免する「入試特待生制度」を導入しています。
併願制入試における入試特待生制度
入試区分と種類 最大人数 適用条件 特典 
推薦入試K方式
(入試特待生制度) 
全学で10名 入試成績上位合格者 初年度の学費を全額免除
(入学金を除く) 
一般入試前期 特待生Ⅰ 全学で7名  入試成績上位合格者
(得点率85%以上) 
在学中(4年間)の授業料を半額免除
特待生Ⅱ 全学で70名 入試成績上位合格者
(得点率80%以上)
初年度の授業料を半額免除

※上記以外にも専願制入試において入試特待生制度を導入しています。詳細は入試要項にてご確認ください。

危機管理学部入試ガイド

入試区分 入試のポイント
AO入試 Ⅰ期
  1. 面接で意欲・やる気をじっくりアピールできる
  2. エントリー+面談の後に出願、出願以降は専願制
  3. インターネットによるエントリーもOK!
  4. 出身高等学校長の推薦は不要
  5. 入試特待生チャレンジ制度」の利用OK!
  6. Ⅰ期・Ⅱ期では、入試特待生制度を導入
Ⅱ期
Ⅲ期
特別推薦入試 自己推薦
(スポーツ・芸術等) 
  1. 評定平均値による出願基準はなく、課外活動や資格取得などでの頑張が評価される
  2. 出身高等学校長の推薦は不要
  3. 入試特待生チャレンジ制度」の利用OK!
  4. 入学金を全額免除する入試特待生制度を導入
専門学科・総合学科推薦
  1. 専門学科と総合学科出身者のみが受験可能
  2. 出願基準あり(全体の評定平均値3.0以上)
  3. 入試特待生チャレンジ制度」の利用OK!
推薦入試 A方式
  1. 高校での頑張りを評定平均値の得点化で評価
  2. 基礎学力試問は1科目、基礎力が問われる内容
  3. インターネット出願もOK!→紙での出願に比べて3,000円OFFでお得に
B方式
K方式
(入試特待生制度) 
  1. 高校での頑張りを評定平均値の得点化で評価
  2. 学力試問は1科目、得意な科目でチャレンジできる
  3. 関連大学(岡山理科大学・千葉科学大学)を第二志望に設定できる
  4. インターネット出願もOK!→紙での出願に比べて3,000円OFFでお得に
  5. 入試特待生制度を導入
一般入試 前期A
  1. 本学のメイン入試。募集定員も最多
  2. インターネット出願もOK!→紙での出願に比べて3,000円OFFでお得に
  3. 入試特待生制度を導入
前期B
中期
  1. 1科目でチャレンジできる
  2. インターネット出願もOK!→紙での出願に比べて3,000円OFFでお得に
後期
  1. 願書受付は3月15日必着→国公立大学の結果発表後での出願も可能
  2. インターネット出願もOK!→紙での出願に比べて3,000円OFFでお得に

※2017年度はセンター試験利用入試は実施致しません。

学費(2017年度予定)

入学金:220,000円
  授業料 実験実習費 施設設備費 合計
1年次 845,000円 100,000円 65,000円 1,010,000円
2年次以降 145,000円 1,090,000円

※初年度の学費負担が大きいため、1年次の施設設備費を抑えています。