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経済・経営学、危機管理学の
プロからのメッセージ
自然災害・環境危機管理のプロ
社会の安全・安心を追求するのが危機管理です。危機管理は、現代社会のあらゆる分野で必須の知識となっています。危機管理の素養を身につけ、経済・経営を学んで、企業や社会の持続的な発展をめざしましょう。
岡山理科大学理学部教授、千葉科学大学危機管理学部長を歴任。自然災害や環境問題の危機管理を担当している。
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観光危機管理のプロ
観光は21世紀の成長産業としての地位を確立した、未来にわたって開発が期待される分野です。本学を取り巻く地域全体をモデルケースとして学びながら、皆さん自身の経験を重ねていきましょう。
専門はツーリズム(観光事業や旅行業)。産学官の連携事業や観光イベントを通じて地域の活性化に貢献している。「旅行危機管理概論」などの講義を担当予定。
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商取引法のプロ
国内ではAI・センサー・自動化などの技術革新が起き、海外では英国がEUから離脱するという地殻変動が起きています。今日、現代人に問われている、変化する物事への適応力を身につけていきましょう。
世界経済が大きな変革期を迎えている今、「ビジネス法」「会社法」「法学」を軸に、新しい時代の中での法律のあり方を研究している。
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金融リスクのプロ
経済や金融、それらのリスク対応策について学びつつ、有意義な学生生活を送ってください。大学で学んだ知識や体験が今後の人生の幅を広げてくれるはずです。一緒に頑張りましょう。
金融機能強化と銀行リスクに関する分析を研究。「金融論」「金融リスク管理論」「経済心理学」「ミクロ経済学」などの講義を担当予定。
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データからリスクを読み解くプロ
リスク回避策や、危機から脱するためのヒントは日々のデータに隠されています。金融・経済・社会の諸問題に、立ち向かえる広い見識と、柔軟な思考力をともに学び危機管理のプロフェッショナルをめざしましょう。
ビッグデータ解析の会社設立に、データサイエンティストとして参画。その後、地方銀行の企画部門で地域経済分析やリスクデータ分析業務を担当。
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情報管理システム・情報検索システムのプロ
どの組織も膨大な情報を抱えています。いかに効率よく効果的に情報を管理するか、またその情報を予想外の障害からどう保護するかなど、リスクマネジメント(危機管理)に必要な技術を学んでみませんか。
情報管理、特にデータベースの専門分野における論文発表、研究発表などを積極的におこない、国際的に評価の高い雑誌や学会においてその成果をあげている。
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消費行動のプロ
学生時代は知力・体力などさまざまな基礎力を育む時期です。皆さんの一人ひとりの取組みが結実するよう、学業を軸にサポートします。諸問題の発見・解決にともに取り組みましょう。
大学などで経済学系の教員として25年目。学生部長や学科長など、学外で各種の委員にも就任。研究面では消費行動や消費者問題などを研究。
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TCP/IPのプロ
とことんコンピュータとネットワークが好きな人、危機管理学部へ来てください。深く知れば知るほど、試してみればみるほど、コンピュータもネットワーク面白いです。
インターネット工学、ネットワークプログラミング、ネットワーク組み込み機器制御などを研究。「マスタリングTCP/IP入門編」など書籍も多数執筆している。
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計算機統計学のプロ
計算機が扱えるのはもはや社会人として必須の能力です。また、さまざまな問題を議論するとき、データを集めて分析できることは最強の武器となります。これらの知識・技能を身につけ、よりよき社会人をめざしましょう。
多変量解析や確率計算を中心に、計算機利用を前提とした統計手法を研究。コンピュータプログラミングも得意分野。
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リスクとのコミュニケーションのプロ
企業が継続して活動するためには、多様なリスクをコントロールしなければなりません。それは、人間も同じです。この人間社会に影響を与えているリスクとは一体何か、を一緒に学習していきましょう。
外資系企業に30年勤務。主に、“お客様主体の活動”をリスク管理を通して実践する。2015年度より、大学勤務。
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Webとマーケテイングのプロ
高校までとは違い、いろいろな考え・価値観を持った人と幅広く触れ合えるのが大学だと思います。そしてその経験は、皆さんの後の人生の糧となっていくはずです。皆さんとお会いできるのを、楽しみにしています。
Webにかかわる仕事に長く携わった後、研究の世界に入る。消費者の行動とそれをサポートする企業のマーケテイング行為、ICTが果たす役割について研究中。
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ICTを活用した経営課題解決のプロ
私たちを取り巻く環境は、日々変化しており、経営課題も迅速な意思決定と解決が求められています。危機管理の視点から、変化に迅速に対応できる感度を持った経営のプロフェッショナルを一緒にめざしましょう。
システムエンジニアとして、IC導入を通して、さまざまな企業で経営課題解決を支援。現在は、企業の経営課題解決にICTが果たす役割と貢献のプロセスについて研究。
教員クローズアップ
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教員クローズアップ
徳田美智准教授
リアルな体験を踏まえて、危機管理の“今”を伝えたい。
「やっぱり危機管理は大切!」と私が強く感じた二つの経験をお話ししましょう。私はシステムエンジニアとして、ある食品会社のシステム導入に携わっていました。そのとき不正問題が発生したのです。社会的な反響の大きさをまさに内側から感じた瞬間でした。もう一つは東日本大震災をきっかけに、多くの企業から安定的なICTインフラの相談を受けたとき。世の中の危機管理意識の高まりをまざまざと実感しました。このことは熊本の震災を経て現在さらに強いものとなっています。このような私自身の知見や実社会との人脈も活かしながら、危機管理の“今”そして経営にとって何が大事かをお伝えしていきます。
徳田 美智 准教授