入試Q&A

入学試験についてよくある質問と回答を掲載しています。下記タイトルリンクをクリックすると回答が表示されます。

入学試験Q&A一覧

2016年度は、6月5日(日)、7月30日(土)、7月31日(日)、9月24日(土)の4回と10月30日(日)保護者対象オープンキャンパスの計5回の開催を予定しています。7月開催分については、岡山県内・県外より無料送迎バスを運行しています。各学科のメニューなど詳細についてはWebサイトで確認されるか、お電話でお問い合わせください。
また本学では、随時学内見学を受付しています。平日の9:00~17:00となりますが、高校の休校日などを利用して講義風景や実習風景を見ていただけます。お越しの際は、できる限り事前に入試広報部までご連絡ください。スタッフが希望学科を中心にご案内、ご質問などにお答えいたします。

2017年度版大学案内は、2016年4月中旬には完成する予定です。この大学案内の他に、2017年度の入試日程や入試科目といった入試概要が掲載された入試ガイドは2016年5月中旬に完成予定です。入学願書は8月下旬には完成する予定です。トップページの「資料請求」からメールをいただきますと2017年度版大学案内や入学願書を完成次第送付いたします。

  • デザイン芸術学科
    (デザイン領域/アート領域)
  • メディア映像学科
    (マンガ・アニメコース/コミックイラストコース/ゲーム・Webデザインコース/映像・放送コース)

専攻の選択はデザイン芸術学科、メディア映像学科ともに3年進級時に実施します。

生命化学コース・臨床工学コース・バイオコースの選択は、2年進級時に実施します。ただし、希望数に偏りが生じ実験等に支障をきたす可能性がある場合は、第2希望をとる場合もあります。

本学独自の奨学金制度は無く、多くの学生が日本学生支援機構の第一種(無利子)、第二種(有利子)を受給しています(日本学生支援機構の奨学金は貸与制度で返還の義務を伴います)。その他に都道府県および市町村等の奨学金も活用しているようです。

本学の特待生制度には下記のものがあります。詳細については入学試験要項でご確認ください。

  • 入試特待生制度【自己推薦入試(スポーツ・芸術等)】
    自己推薦(スポーツ・芸術等)入試において、スポーツ、文化・芸術、自然科学・社会科学の分野に秀でた者に対して、入学金を免除します。(若干名)
  • 入試特待生制度【推薦入試K方式(入試特待生制度)】
    推薦入試K方式(入試特待生制度)においての成績優秀者を入試特待生とします。
    入試特待生は、初年度学費の全額(入学金を除く)を免除します。
    入試特待生としての合格者は、全学部で最大10名(志願者数の10%以内)とします。
  • 入試特待生制度【一般入試(前期A、前期B)】
    一般入試(前期A、前期B)においての成績優秀者を入試特待生とします。入試特待生には、特待生Ⅰと特待生Ⅱがあり、入試の成績により免除の内容が異なります。
      特待生Ⅰ:在学中(4年間)の授業料を半額免除(全学部で7名以内)
      特待生Ⅱ:初年度(1年間)の授業料を半額免除(全学部で70名以内)
    ※特待生Ⅰの資格は4年間継続しますが、著しく学業成績が低下したとき、また、入試特待生としてふさわしくない行為があったときは、その資格を取り消すことがあります。
  • (在学生)特待生制度
    在学中の成績により各学科若干名を選出し、授業料の半期分免除します。(年度ごとに選出します)

実施しています。詳しくは入試広報部にお問い合わせください(086-440-1112)

実施しています。詳しくは入学試験要項をご確認ください。

本学がある岡山県、特に倉敷市は「文化の街」として全国的に有名です。
その風土は瀬戸内地方独特の温暖な気候で、日本の都市の中で一番「晴れの日」が多いと言われています。また昔から地震・台風・水害などの自然災害が少ない、たいへんすごしやすい所です。そうした中で倉敷市は、文化と芸術、そして科学が織りなすハイブリッドな街です。とにかく閉鎖的なところがないため、県外から来られた方も地域に溶け込みやすく、とても暮らしやすい土地柄といえます。

Last Updated:2015/10/05