人間文化研究科(修士課程)
人間文化研究科 / 修士課程
社会科学ならびに健康・環境分野の幅広い知識と専門領域における研究能力を有し、個別の学問領域を超えた学際的な視点に立って、現代社会が直面する諸問題に柔軟に対応できる人材を養成する。
人間文化専攻
人間文化研究科は、教育・文化科学、社会科学、健康・運動・環境科学の分野から既存の学問分野を越えた新しい科学、新しい知識資産を構築する能力を備えた人材育成を目的として設置されました。この研究科は、今までになかった新しい研究領域を関連のある複数の教員と学生で開拓していく魅力溢れる大学院です。 モットーは Show Frontier Spirit, Think Different.
取得できる免許状 : 中学校教諭専修免許状(社会)、高等学校教諭専修免許状(公民)
| 系 列 | 分 野 | 氏 名 | 主な研究内容 |
| 社会科学 | 国際政治 | 足立 邦夫教授 | 国益を中心とした国際関係の研究 |
| 時任 英人教授 | 日米中国関係史の理論的解明 | ||
| 国際経済 | 塩飽 直紀教授 | 環境対策としての経済的手段の研究 | |
| 渡辺 肇教授 | 金ドル兌換精度の廃止により始まった国際金融資本市場の大激動の本質を分析する | ||
| 岡野 喜良教授 | アジアを中心とした国際ビジネスの研究 | ||
| 国際取引法 | 河野 正英教授 | 国際取引法の適用範囲についての研究 | |
| ソリュージョン・ビジネス論 | 後藤 裕教授 | 起業化の着眼点を「逆転の発想」を切り口に、問題解決という視点から、技術の用途開発と消費市場を分析する | |
| 健康・環境科学 | 運動科学 | 川上 雅之教授 | 健康生活に関与する運動エネルギー代謝に関する研究 |
| 荒木 直彦准教授 | |||
| 猪木原 孝二教授 | 運動が生体に与える影響の研究。日常生活に必要な運動処方論 | ||
| 柏 尚裕教授 | 健康スポーツ医学に関する研究、特に週1~2回の1回30分程度のジョギングでフルマラソンを完走できるかの研究 | ||
| 健康生活 | 浅川 冨美雪教授 | 自然的・社会的環境因子と人々の健康生活との関係。特に地域の環境・健康問題を中心とした生態学的・疫学的研究 | |
| 吉田 繁子教授 | 食行動・栄養摂取と健康に関する研究-たとえば、骨粗鬆症予防に関する研究など | ||
| 吉田 悦男教授 | 生活習慣病、特に血栓症に関する研究 | ||
| 環境保全Ⅰ(生態系保全・環境生物化学) | 内藤 整教授 | 自然環境に適応し、持続可能な作物生産に関する研究 | |
| 河邉 誠一郎教授 | 人間生活・地球環境保全のためのバイオケミストリー | ||
| 環境保全Ⅱ(エネルギー環境保全・地球科学) | 山本 健治教授 | 適切なエネルギー・環境文化確立のための研究(人と伴侶動物との共生社会をめざす生体力学的研究を含む) | |
| 妹尾 護教授 | 地下水・河川水の水質汚染、土壌の重金属汚染に関する研究 | ||
| 人間動物関係 | 唐川 千秋教授 | 生活環境と行動・学習との関係とストレスを中心に研究 | |
| 古川 敏紀教授 | 動物の眼科および血液に関する比較研究を行っている。とくに盲導犬にみられる各種遺伝性疾患の追跡調査、ならびに網膜変成について形態的および電気生理学的に系統研究。 | ||
| 前田 憲孝講師 | 動物の腫瘍マーカーに関する病理学的研究 | ||
| 神田 鉄平講師 | 自律神経作動薬、特にα2-アドレナリン受容体作動薬の基礎および臨床応用についての研究。動物医療において鎮静剤として用いられる事の多い同薬が動物に与える影響についての生理学的検討に加え、診断薬あるいは治療薬としての新規活用法についても検討する。また、これら薬物による鎮静および麻酔を施した動物に対する生体管理についても動物看護学的視点をもって検討にあたる。 | ||
| 関連科目 | 教育学 | 赤木 恒雄教授 | 生涯学習の理論及び学習方法論に関する研究 |
| 小山 悦司教授 | 人材育成と職能の開発に関する研究 | ||
| 言語・文学 | 植木 利彦教授 | 文学作品に見られる社会の政治的、経済的背景と個人のかかわり | |
| 藤高 邦宏教授 | シェイクスピア作品等のシンボルや伝承・習俗の研究 | ||
| 山嵜 宏暉教授 | 日本近世後期の小説を語学的、文学的に研究する。また、学術論文の名に価する論文指導を行う。 | ||
| 大野 英志准教授 | 英語の歴史的変遷と社会的要因による多様性の研究 | ||

