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入学試験について

大学院(通信制)修士課程

  1. 概要について
  2. こんな方に・・・
  3. スクーリングについて
  4. 学費について
  5. 入学試験について

5. 入学試験について

※出願資格等詳細については、「2012年度大学院(通信制)入学試験要項」で確認してください。

募集人員

研究科 専攻 募集人員
芸術研究科 美術専攻 10名
産業科学技術研究科 機能物質化学専攻 20名
人間文化研究科 人間文化専攻 30名

入学資格

次の1~10のいずれかに該当する者で、下記の出願要件を満たす者。

  1. 学校教育法第83条に定める大学を卒業した者、および2012年3月卒業見込みの者。
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者、および2012年3月に授与される見込みの者。(以下「学位取得見込者」という)
  3. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者、および2012年3月までに修了見込みの者。
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより、当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者。
  5. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして、当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者。
  6. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が定める日以降に修了した者。
  7. 文部科学大臣の指定した者。(昭和28年文部省告示第5号)
  8. 学校教育法第102条第2項の規定により他の大学院に入学した者であって、本大学院において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者。
  9. 本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者。
  10. 大学に3年以上在学した者(これに準ずる者として文部科学大臣が定めるものを含む)であって、大学院の定める単位を優秀な成績で修得したと認めた者。

【注1】
入学資格(2)の「学位取得見込者」とは、学位規則第6条第1項の規定に基づき大学評価・学位授与機構が定めている要件を満たすものとして認定を受けている専攻科に在籍する者で、当該専攻科の修了が見込まれることおよび当該者が学士の学位の授与を申請する予定であることを当該専攻科の置かれる短期大学長または高等専門学校長が証明できる者をいう。

【注2】
入学資格(7)の「文部科学大臣の指定した者」とは、教育職員免許法による小学校、中学校、高等学校もしくは幼稚園の教諭もしくは養護教諭の専修免許状または一種免許状を有する者で22歳に達した者をいう。

【注3】
入学資格(9)の個別の入学資格審査の対象となる者は、主に「短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校の卒業者やその他の教育施設の修了者など大学卒業資格を有していない者」をいう。出願手続きを行う前に入学資格の認定が必要なため下記の<入学資格の認定とそれに係わる留意事項>を参照すること。

<入学資格の認定とそれに係わる留意事項>

入学資格(8)(9)(10)により出願しようとする者は、あらかじめ本研究科において入学資格の審査を行うので、下記受付期間内に次の書類を入試広報部まで提出すること。
受付期間:2012年1月 5日(木)~1月12日(木)締切日必着

  1. 入学資格認定申請書(本学所定用紙)
  2. 履歴書
  3. 成績証明書
  4. 最終学歴の卒業証明書 ※入学資格(10)の場合は、在籍期間証明書
  5. 志望理由書(本学所定用紙)
  6. 入学後の研究計画書
  7. 作品の写真3点以上(芸術研究科のみ)(21.0cm×29.7cm〔A4程度〕カラー印刷、カラーコピーも可)

必要に応じて面接および試験等を行うこともある。入学資格審査の認定結果については、本人宛通知する。

<入学に関する注意事項>
  1. 二重在籍の禁止・・・2012年4月1日以降、次の事項に該当する方は二重学籍となるため入学できません。
                  (1)「学校教育法」に定める短期大学・大学・大学院・専攻科等に在籍している者。 
                  (2)修了者に大学編入学資格を付与される専修学校に在籍している者。 
                  (3)他大学の聴講生・科目等履修生として在籍している者。 
  2. 国外在住の者・・・・・国内在住者と同様に本学が指定する会場で行われるスクーリングや単位認定試験へ出席できることが必要条件となります。
  3. 外国人の入学・・・・・日本語に堪能であり、本学が指定する会場で行われるスクーリングや単位認定試験へ出席できることが必要条件となります。なお、大学院(通信制)在籍を主目的とした留学ビザは取得できません。

※身体にハンディキャップがあり、受験および就学上特別の配慮を必要とする方は、試験日の1ヶ月前までに入試広報部にご相談ください。

出願要件

芸術研究科 美術専攻

明確な研究計画を持ち、以下のいずれかの要件を満たす者で、自宅での制作研究の可能な者。

  • 大学で美術系の分野を専攻し、さらに芸術の制作・研究を通じて深く文化創造に携わりたい者。
  • 全国規模の公募展に、入選もしくは入賞している者。 
  • 中学校美術科、高等学校美術科の専修免許取得希望者。

産業科学技術研究科 機能物質化学専攻

企業、官公庁、教育・研究機関等に勤務する者で、所属部署内外を問わず、勤務先の許可を得て、自身の研究に必要な研究設備が利用できるか、IT機器の準備および自身の研究に必要な操作ができる者で、以下のいずれかの要件を満たす者。※1

  • 化学系、医薬系、食品系、またはバイオ系企業に在籍する理工系学部、薬学部、農学部、または医歯学部卒業者。
  • 化学系、医薬系、食品系、またはバイオ系企業に在籍し、3年以上実務経験を積んだ者で理工系学部、薬学部、農学部、医歯学部卒業者と同等以上の学力があると大学院(通信制)において認めた者。
  • 中学校理科、高等学校理科の専修免許取得希望者。

※1 詳細については入試広報部までお問い合わせください。

人間文化研究科 人間文化専攻

明確な研究計画を持ち、以下のいずれかの要件を満たす者。

  • 自分の学識をさらに深め、専門的能力を高める意欲のある者。
  • 中学校社会科、高等学校公民科の専修免許取得希望者。

入試日程

願書受付期間(必着) 試験日 合格発表日 入学手続締切日
2012年2月7日(火)~2月15日(水) 2月25日(土) 3月2日(金) 3月16日(金)

選考方法

研究科 専攻 選考方法
芸術研究科 美術専攻 面接および提出書類、提出作品による総合評価。
※試験日当日、実作品2点を持参すること。(平面のものは50号程度。)
※作品の持参が困難な場合は写真(21.0cm×29.7cm〔A4程度〕カラー印刷,カラーコピーも可)5枚程度を当日持参すること。
産業科学技術研究科 機能物質化学専攻 筆記試験(英語)※2、面接および提出書類による総合評価。
※2 英和辞書持込み可。(ただし、電子辞書および専門分野の辞書は持ち込み不可)
人間文化研究科 人間文化専攻 専門分野に関する小論文、面接および提出書類による総合評価。

試験地

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