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カリキュラム 生命科学科 生命医科学科 生命動物科学科 健康科学科 健康医療学科 カリキュラム

生命科学科

医療工学コース・生命化学コース・フードサイエンスコース・マリンバイオサイエンスコース・アロマサイエンスコース

地球全体を研究ステージに、人間の生活に密着した生命科学のエキスパートへ。

「生命」を広く科学する…生命科学科の研究ステージは、地球全体。
臨床工学技士がめざせる「医療工学コース」、人や環境にやさしいモノづくりに挑む「生命化学コース」、食品の3次機能に着眼した新開発に取り組む「フードサイエンスコース」、生命科学から海洋資源を探る「マリンバイオサイエンスコース」、生命を極め、新たな発想で香りを創造する「アロマサイエンスコース」。
人間の生活に密着したライフサイエンスの分野で活躍できる人材を育成します。

学科オリジナルHP

学科パンフレット

医療や環境分野へ応用、5コースから生命科学を探究

生命科学科では、医療工学、生命化学、フードサイエンス、マリンバイオサイエンス、アロマサイエンスの5コースを設定。生命メカニズムの解明、さらには、医療、食品、環境分野などへの応用をめざし、多角的にライフサイエンスを探究します。

実践教育に基づく臨床工学技士(CE)教育

4年次のヤギを使った動物実験では臨床と同じような医療機器実習をしますが、さらに生命の尊さと不思議さ、そして医療の重要さを学びます。このような実験も本学の特徴の一つで、医学と工学の知識を実践教育の中で備えたスペシャリストを育てます。

医療・食品業界をはじめ、多彩な進路がめざせる

5つのコースの専門性にあわせて、医療業界、食品業界、環境関連企業など多彩な進路をめざせます。特に食品の機能性は今後の医療目的である「予防」をめざすものです。また、さらなる研究を重ねるため、本学や他大学大学院への進学も考えられます。

カリキュラム

23年度カリキュラム

1年次 2年次 3年次 4年次
専門基礎科目
  • コンピュータリテラシ
  • 基礎化学I
  • 基礎化学II
  • 基礎数学
  • 化学数学
  • 基礎物理学I
  • 基礎物理学II
  • 基礎生物学I
  • 基礎生物学II
  • 基礎地学I
  • 基礎地学II
  • 分析化学
  • 有機化学
  • 生化学
  • 基礎物理学実験
  • 無機化学I
  • 無機化学II
  • 生命科学基礎実験
  • 基礎演習I
  • 基礎演習II
  • 生理学I
  • 生理学II
  • 情報処理概論
  • 基礎化学実験
  • 物理化学I
  • 物理化学II
  • 生命環境化学量論
  • 基礎生物学実験
  • 基礎地学実験
  • 特別演習I
  • 特別演習II
  • 基礎分子生物学
  • 臨床免疫学I
  • 電気工学概論I
  • 電気工学概論II
  • 電子工学概論I
  • 看護学概論
  • 物性工学
  • 計測工学
  • 応用数学
  • 環境生命化学実験
  • 特別演習III
  • 特別演習IV
  • 薬理学
  • 電子工学概論II
  • 機械工学
  • 材料工学
 
  • 特許管理・情報調査概論
  • 生物学入門
  • 物理学入門
医療工学コース
  • 医学概論
  • 公衆衛生学
  • 解剖学
  • 病理学I
  • 医用工学実習
  • 臨床生理学I
  • 臨床生理学II
  • 国際医療協力機構概論
  • 医用機器学概論
  • 生体機能代行装置学I
  • 生体機能代行装置学II
  • 生体機能代行装置学III
  • 医用機器安全管理学I
  • 医用機器安全管理学II
  • 航空工学概論
  • 航空医工学I
  • 関係法規
  • 医用治療機器学
  • 医用治療機器学実習
  • 生体計測装置学実習
  • 生体機能代行装置学実習I
  • 生体機能代行装置学実習II
  • 生体機能代行装置学実習III
  • 医用機器安全管理学実習
  • 臨床病態学I
  • 臨床病態学II
  • 臨床病態学III
  • 臨床病態学IV
  • 臨床工学実習I
  • 臨床工学実習II
  • 臨床工学実習III
  • 臨床工学実習IV
  • 航空医工学II
  • 航空医療概論
  • 航空機実習
生命化学コース
  • 微生物学
  • グリーンケミストリー入門
  • 環境科学概論 
  • 環境生理学
  • 天然物化学
  • 食品機能学
  • 酵素化学
  • 環境生物化学
  • 医薬合成基礎
  • バイオテクノロジー
 
フードサイエンスコース
  • 公衆衛生学
  • 解剖学
  • 食品学総論(食品加工学含む)
  • 食品機能学
  • 健康管理概論
  • 運動生理学
  • 食品衛生学
  • 栄養学概論
  • 栄養指導論
  • 酵素化学
  • 社会保障・社会福祉
  • 食品栄養学
  • バイオテクノロジー
 
マリンバイオサイエンスコース
 
  • 魚類学
  • 魚類生態学
  • 水族栄養学
  • 生物海洋学
  • 環境水質学
  • 酵素化学
  • 魚類疾病学
  • 飼育技術理論
  • 魚類繁殖学
  • 餌料生物学
  • 藻類増殖学
  • 水産遺伝子工学概論
  • バイオテクノロジー
  • 水産増殖実習
  • 海洋技術実習
アロマサイエンスコース
  • 公衆衛生学
  • 解剖学
  • 香科学概論
  • 香りの化学
  • 香りの植物学
  • セラピー論
  • リラクゼーション論
  • 統計解析の基礎
  • カウンセリング
  • 食品衛生学
  • 天然物化学
  • 香りの機能学
  • 嗅覚と皮膚・毛髪の生理
  • 香粧品科学
  • 香料学実験・実習
  • 認知科学概論
  • ヒーリング実習
  • MBAマーケティング入門
  • アロマセラピー
 
卒業研究
     
  • 卒業研究
その他
  • 単位互換科目等

取得可能な資格

  • 臨床工学技士
  • 中学校教諭一種免許状「理科」
  • 高等学校教諭一種免許状「理科」
  • 博物館学芸員資格

学科推奨取得資格

  • 基本情報技術者
  • 特許管理士
  • バイオ技術者認定(上・中級)
  • 技術士補
    (化学・応用理学・生物工学・環境部門)
  • 公害防止管理者
    (大気関係第一種、水質関係第一種)
  • 臭気判定士
  • 危険物取扱者(甲種)
  • 高圧ガス製造保安責任者
    (甲種化学責任者)
  • 調剤報酬請求事務専門士
  • 医療情報技師
  • 潜水士
  • 小型船舶操縦免許
  • スキューバダイビング
  • アロマテラピー検定(1級、2級)
  • 2級ビオトープ管理士(計画、施工)

進路・就職先

  • 臨床工学技士
  • バイオや環境の研究員
  • 水産生物の飼育・管理
  • 養殖の研究者
  • 食品・化粧品会社の開発担当
  • 中学・高等学校の理科教員 など

就職状況(2011年3月卒)

専門的な医療技術・知識を学び、病院など各医療機関に就職したり、食品関連・環境関連企業など、専門によって選ぶ道も異なっています。さらに研究を進めるために、国公立をはじめとする全国の大学院への進学者が多いのもこの学科の特徴です。

主な就職先(過去3年)

カナミヤ食品(株)、(財)倉敷中央病院、神戸市立中央市民病院、三京化成(株)、サントリープロダクツ(株)、静岡日本ハム(株)、名古屋製酪(株)、日本食研(株)、(株)ハローズ、県立姫路循環器センター、県立広島病院、兵庫医科大学附属病院、兵庫県立がんセンター、福岡徳州会病院、(株)ホテルグランヴィア岡山、マエダ薬品商事(株)、丸京製菓(株)、森久保薬品(株)、(株)ロジコムなど


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TEL 086-440-1111(代)
E-mail:koho@kusa.ac.jp
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