かけ猫活動

【かけ猫活動終了のお知らせ】
かけ猫活動は大学内における野良猫の被害拡大により2012年より活動を開始しました。
大学内の野良猫がゼロになりましたので、2018年3月末をもちまして終了しました。

大学内における学生及び教職員の快適な生活環境を確保し、さらには野良猫によるトラブルをなくすとともに、命のあるものとして一代限りの命を全うするまで大学内で衛生的に管理をすることを目的としてかけ猫活動を5年間続けて参りました。

野良猫の問題は「猫を遺棄」したり、「無責任に餌やり」を行った身勝手な人間が引き起こした問題です。 人間の都合で不幸になる動物がこれ以上増えないことを倉大かけ猫の会メンバー一同祈っております。

現在、本学では野良猫が増えてきており、さまざまな被害が出てきています。
そこで、2012年より本学生命科学部動物生命科学科の古本准教授を中心に、学生、教職員のボランティアにより構成したメンバーで「かけ猫活動」と名づけて、野良猫対策の取り組みを行っています。 幅広い分野の学科がある特性を生かし、各学科で協力し合いながら、猫が好きな人にも、猫が嫌いな人にも受け入れてもらえるような解決策を模索しています。

また、芸術学部の学生を中心として結成された「かけ猫サポーターズ」が、活動を支援するために猫に関するオリジナルグッズを作成、販売をしています。販売日などの情報はWebサイトでお知らせしますので、お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

かけ猫活動の目的と捨て猫防止のお願い

かけ猫活動

Last Updated:2018/06/12