平成30年7月豪雨に関する情報

「平成30年7月豪雨」により、被災された皆様へ

 この度の「平成30年7月豪雨」により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 また、被災地等におきまして、救援や復興支援活動に尽力されておられる方々に深く敬意を表します。
 大学といたしましても、学生の皆様、被災されました近隣の方々への支援を積極的に進めていく所存でございます。
 末筆ながら、皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
                                  2018年7月9日
                                 倉敷芸術科学大学
                                 学長 河野 伊一郎

入試にかかわる検定料・学費の免除等について

被災された受験生の方に対する援助措置について詳しくはこちらをご覧ください。

支援活動について

大学としての支援活動についてはこちらをご覧ください。

 

被災された皆様へ(危機管理学部からのお知らせ)

・豪雨により洪水および土砂災害に被災され、避難生活をされている皆様に、危機管理の観点からの注意事項を以下に記します。参考にしていただければ幸いです。
詳しくはこちらをご覧ください。(7月12日付)

・豪雨災害から2週間が経過しましたが、長期にわたり避難生活を余儀なくされている皆様に、危機管理の観点からの注意事項の続編を以下に記します。
詳しくはこちらをご覧ください。(7月23日付)

 

被害の確認について

本学学生及びご家族の方々の被災状況を確認する作業を進めております。被害に遭われた方がいらっしゃいましたら、被害状況を学生課までご連絡くださいますようお願いいたします。

 

宿舎の提供について

通学困難になっている学生および避難を余儀なくされている学生の皆さんに宿舎を無料で提供します。利用したい学生は、学生課に申し出てください。但し、利用は加計学園の設置校全体での先着順になります。
詳しくはこちら

 

ボランティアの募集

平成30年7月豪雨に伴う災害支援として、学生ボランティアを募集しています。ボランティア活動の意思がある学生は、学務部学生課へ申し出てください。

学生ボランティアの募集
募集人員 男女問わず、全学科の学生対象
活動日 原則、授業の無い土曜日、日曜日、夏季休暇中
内容等 避難所の手伝い、支援物資の仕分けなど多岐に渡ります。

※現地支援のボランティアには、保険の加入、作業着等の装備、事前研修などが必要となります。
※保険の加入は大学が行います(※保険料350円は自己負担となります)。
※作業着等の装備が必要です。
※学生課に申し出のあった学生には、事前研修を別途実施します。

 

健康支援・カウンセリングについて

自然災害などの体験によって、眠れなくなったり食欲がなくなったり、体調不良が続いている方はいませんか。
強烈な体験や強い精神的ストレスは、楽になったと思っても、こころのダメージとなって、時間が経ってからも、その体験に対して強い恐怖を感じるものです。突然、怖い体験を思い出す、不安や緊張が続く、めまいや頭痛がある、眠れないといった症状があれば、PTSD(心的外傷後ストレス障害)かもしれません。ひとりで悩まず、いつでも気軽に健康支援センターをご利用ください。
専門のカウンセラーと面談にて、専門機関をご紹介することも出来ます。少しずつこころも日常に戻れるお手伝いをさせて頂きます。
健康支援センター・カウンセリングについてはこちらをご覧ください。

 

授業について

7月6日(金)3限以降休講 代講日:7月22日(日)3限~
バスの運行・厚生会館の開館状況についてはこちら
7月9日(月)休講 代講日:8月6日(月)
8月6日(月)代講日 7月9日(月)の代講日として授業をおこなうため、8月6日(月)の試験は8月8日(水)
 

問い合わせ先

〒712-8505
岡山県倉敷市連島町西之浦2640
倉敷芸術科学大学 学生課
086-440-1122または086-440-1123

Last Updated:2018/09/20