生命科学部ニュース
岡山県スケート連盟と覚書を締結(2009.03.15)
ウェルサンピア倉敷内のスケートリンクに関する覚書を岡山県スケート連盟と締結!!(2009.03.15)
| この度、倉敷芸術科学大学を運営する学校法人加計学園は、「地域に密着した教育機関」としての役割を果たすため、岡山県スケート連盟と教育事業に関する覚書を締結いたしました。 覚書の内容としましては、先日、落札しました厚生年金会館「ウェルサンピア倉敷」内にあるスケートリンクを各方面からの強い要請を受けて活用することを目的とし、学校法人加計学園からは、健康・スポーツに係わる教育事業の一環として、スケートの普及、スケート競技の振興のために、岡山県スケート連盟にスケートリンクの無償貸与を行い、岡山県スケート連盟からは、加計学園の行うスケートに係わる教育事業に協力するものとなっております。 厚生年金会館「ウェルサンピア倉敷」は1992年にプールやテニスコート、スケートリンクなどを備えた宿泊施設として開放され、各施設は市民の皆様にも広く活用されていましたが、2008年4月に閉鎖されました。このスケートリンクには、冬季のみの営業でしたが、フィギアスケートの高橋大輔選手(倉敷市出身)が高校時代に活用されていたリンクです。閉鎖後は、自主運営をしていた岡山県スケート連盟や、市民らによる「倉敷のスケートリンクの存続を願う会」が結成され、署名など存続や再開を求める活動が実施されていました。 今後は、本学の生命科学部健康科学科に関連する活用方法を中心に、スケートリンク、テニスコート、プールなどを学生に提供し、使用していく方針です。 →倉敷芸術科学大学生命科学部健康科学科のオリジナルHPはこちら |
|
|
掲載日:2009/03/18




