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新型インフルエンザ対応について

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新型インフルエンザ対応について

新型インフルエンザ対応 教職員・学生向け通知文書

新型インフルエンザ対応について

6月24日に岡山市で新型インフルエンザの感染者が確認され、6月26日にも未就学男児の感染が確認されました。これに対し岡山市は、「感染が広がる可能性は今のところない」と述べており、学校・園の臨時休業は要請しない方針です。
 このことを受け、本学の対応を見直し、次のとおり整理しましたのでお知らせします。学生及び教職員の皆様は、今後の動向に注意し、引き続き感染予防のための健康管理に留意するようお願いいたします。

<授業等について>
 現時点では、休講・休校などの措置は取りませんが、今後の感染拡大等、状況の変化によってはこのような措置を取ることもあります。措置を変更する場合は本学ホームページと9kou.comの倉敷芸術科学大学のページでお知らせしますのでチェックしてください。

<国内出張・旅行について>
出張・旅行については、自粛要請は行いませんが、患者や濃厚接触者が活動した地域においては、人混みをなるべく避けるとともに、うがい、手洗い、混み合った場所でのマスク着用、咳エチケットの徹底に努めてください。

<海外渡航をする場合について>
 新型インフルエンザの感染が確認されている国及び地域への渡航は、自粛要請は行いませんが、これらの国及び地域へ渡航する場合は、渡航先の感染状況及びWHOの情報等最新情報を入手して十分な感染予防対策をしてください。私用の旅行も含めて海外渡航する場合は、学生は学生課へ、教職員は庶務担当係に、渡航先と日程について必ず届け出てください。日程等を変更した場合はそのつど報告してください。

<シンポジウム等学内行事の開催について>
 シンポジウム等学内行事の開催は、国または地方自治体などからの要請があった場合を除き、規制はしません。

<感染予防について>
 引き続き、うがい、手洗い、混み合った場所でのマスク着用、咳エチケット等を励行し、感染予防に努めてください。

<インフルエンザのような症状がある場合について>
 7日以内にメキシコ、アメリカ(本土)、カナダ等の海外から帰国、または、国内発生地での滞在・旅行歴がある場合で、咳・発熱などインフルエンザを疑う症状がある場合は、その日は大学に登校または出勤せず、発熱相談センターに相談して指示を仰いでください。そして、受診の結果、感染またはその疑いがある場合は必ずその概要を関連部署に連絡してください。

信頼できる最新の情報に基づいた対応をお願いします。
厚生省ホームページ      →岡山県の取り組み

掲載日:2009/07/08

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