プレスリリース
加計学園と鹿児島県瀬戸内町とが包括連携協定を締結(2011.11.28)
2011年11月28日、学校法人加計学園が鹿児島県瀬戸内町と包括連携協定を締結しました。
岡山理科大学が09年度から毎夏、同町で4泊5日の学外実習「生涯スポーツ3(エコツーリズムのための野外スポーツ)」を
実施している縁で、この度の調印となりました。
岡山理科大学で調印式が行われ、加計孝太郎理事長と瀬戸内町の房克臣町長が包括連携協定書に署名。
学園と町、学生と町民との交流を軸に、教育・研究、文化・スポーツ、健康・福祉、地域づくり・まちづくり、
自選環境の保護保全、観光振興・産業振興、地域経済の発展など幅広い分野で連携協定を図ります。
加計理事長は「瀬戸内という名称に加え、町内には加計呂麻(かけろま)島もあり、ふしぎなつながりを感じる。
学園の知的財産、ノウハウを生かし町の活性化に貢献したい」、房町長は「観光、自然保護や環境保全、廃校跡地の
活用などについて大学の知恵と力を借りたい」と語りました。

掲載日:2012/01/18



