学外連携センター

学外連携センターでは、教員の研究支援と、学外からの協力相談窓口業務(教育機関、自治体、企業等からの出張講義、講演、調査・研究、作品制作等)をおこなっています。また、文部科学省「地(知)の拠点整備事業」(COC事業)において、学生・大学と地域が相互に育ち合う事業に取り組んでいます。学生の皆さん、積極的に参加してください。

学内外の活動の紹介

 
【COC事業について】

本学は、平成26年度文部科学省の「地(知)の拠点整備」(大学COC事業)に、くらしき作陽大学と協働で「文化産業都市倉敷の未来を拓く若衆育成と大学連携モデル創出」のテーマのもと、倉敷市と連携しながら推進する事で採択され、教育分野、研究分野、社会貢献分野においてそれぞれの事業を展開しています。

〈教育分野〉

倉敷の地域課題解決に取り組むことのできる人材「くらしき若衆」を育成するために、「倉敷と仕事」をテーマとした授業を1年次必修科目として開講しています。倉敷で活躍されている外部講師の講義やフィールドワークの中で倉敷に興味を持ち理解を深めて下さい。また、2016年10月「くらしき若衆」認定制度初の「小若」認定者が誕生しました。


「倉敷と仕事」授業風景

「くらしき若衆」小若認定式


〈研究分野〉

アートスタート研究:芸術活動の拠点を町なかに設置し、地元住民との共同活動を展開しています。
備災・減災力育成研究:震災時の備えとして、炊飯シミュレーションの研究や東日本大震災被災地の視察等もおこなっています。
五感力育成研究:児童発達センターなどへ行き、五感を使った遊びなどを通して子どもたちと一緒に活動をしています。


倉敷アートスタート研究

五感力育成研究

備災・減災力育成研究


〈社会貢献分野〉
公開講座「倉敷みらい講座」を開講し、倉敷市民の生涯学習の拠点として役立つよう研究成果を還元しています。

 
【産官学連携活動】
リサーチパーク一般公開事業「おもしろ体験でえ〜」
倉敷市大学連携講座にて講演「風の人と土の人とで創るKURASHIKI」
 
【地域連携の活動】

地域の小・中・高等学校への出張講義では、大学での研究をわかりやすく紹介しています。学生の皆さんは教員と同行し、学んだ専門性を生かして学生目線でのアドバイスをしたり、ワークショップに協力したりと活発に参加しています。

矢掛町立山田小学校にて出張講義「ピンバッジ制作」
倉敷市立連島東小学校にて出張講義「湿布薬をつくろう」

■産官学連携活動・地域連携活動の様子はこちら

競争的資金についてはこちら

Last Updated:2017/03/23