平成27年度卒業論文発表会が行われました


 2月16日(火)、生命動物科学科(名称変更後:動物生命科学科)では平成27年度卒業論文発表会が行われました。快晴の天気で開催を迎える事ができました。

 梶浦学科長による開会の挨拶(上写真)のあと、23個の演題が本学科4年生により発表されました。卒業論文は本学科の4年生がこれまでの成果を発表する場ですので、学生も一生懸命準備をし発表を行いました(左下写真)。学生の発表には教員や他の4年生にとどまらず来聴者からも積極的な質問等もなされ、活発な議論が行われました。(右下写真)。

卒業論文発表会では様々な分野を専門とする教員から、違った角度からの視点からの意見や質問も活発に行われ、とても有意義なものとなりました(下写真)。時には学生もタジタジです。

 23演題が終わったところで学生と教職員の投票による、最優秀賞の選出を行いました。映えある今年度の最優秀賞には動物臨床再生医療学研究室の平岡さんと坂本さんによる「イモリの脊髄再生に関する基礎研究 〜脊髄損傷における運動機能の回復と病理学的所見の関連性および脊髄損傷スコアの検討〜」が選ばれました(下写真)。おめでとうございます!