春のオープンキャンパス終了!


「春の」と言いつつも、倉敷はすでに梅雨入り。残念ながら、雨模様からの開始となった2016年春のオープンキャンパスは昨日、無事に終了しました。

動物生命科学科では、今年も多くの来場者をお迎えすることができました。唐川先生による模擬講義「動物たちのコミュニケーション行動」は、皆さんが想像されるよりも難しかったかもしれませんが、動物の行動や心理を読み解くことは、やはり容易ではありません。だからこそ、専門的に勉強する価値があるわけです。

また、村尾先生と研究室の学生さんたちによる模擬講義&実習「災害時における動物の救護について」では、皆さんが協力してモデル動物の救護にあたっている姿が印象的でした。災害が起こらないにこしたことはありませんが、イザという時に、人と動物の役に立てる人材となりたいものですね。

今回も、自分の目標を達成するための場所として本学科を見据えている人や、選択の可能性を広げる場所として検討している人、いろいろな人が、いろいろな目的や思惑を持って学科を訪れてくれている感じがしました。ぜひとも、一生懸命考えて、自分の納得できる進路に進めるように頑張ってください。今回のオープンキャンパスが、その手助けになっていれば幸いです。