【動物生命科学科】本学科学生が日本動物リハビリテーション学会にて研究発表を行いました。(2017.08.06)


動物生命科学科4年生の阿部舞央さん、温水麻菜さん、藤原由起子さんが、第15回日本動物リハビリテーション学会学術大会にて、研究発表を行いました。発表タイトルは「イヌの陸上および水中トレッドミルにおける歩様の関連性に関する検討」というものでした。トレッドミル上で水が有る時と無い時のイヌの歩様の違いに注目した検討であり、イヌのリハビリテーションを行って行く上で重要な内容です。

 当日の発表会場では、動物のリハビリテーションに注力している先生方が集まり、活発な議論が繰り広げられていました。他の研究者による発表も含め、現在動物医療において注目されている内容なだけに多くの先生方との議論は、今後の研究においてとても有意義なものとなりました。

この研究発表は、小合龍夫教育助成金の支援を受けて実現しました。この支援により、学生は大変貴重な経験を積む事ができました。心から感謝しております。