【動物生命科学科】本学科学生が第38回動物臨床医学会年次大会にて研究発表を行いました。(2017.11.17-19)


動物生命科学科4年生で動物公衆衛生学研究室(指導教員:湯川尚一郎)にて卒業研究に取り組む竹内千尋さん、高橋悠希さん、西美咲さん、原田優香理さんが、第38回動物臨床医学会年次大会にて研究発表を行いました。発表タイトルは「日本における犬猫用フードからのサルモネラ属菌検出状況調査」です。海外では犬猫用フードにサルモネラ属菌が混入し、公衆衛生上のリスクとなっています。本報告は日本で販売されている犬猫用フードからのサルモネラ属菌検出の有無を調査したものです。

当日の発表会場では、小動物臨床に携わる獣医師、動物看護師が集まり様々な発表がなされていました。本発表後の質疑応答ではフロアからも質問があり活発な議論となりました。多くの先生方との議論は、今後の研究においてとても有意義なものとなりました。

この研究発表は、小合龍夫教育助成金の支援を受けて実現しました。この支援により、学生は大変貴重な経験を積む事ができました。心から感謝しております。