全国「道の駅」連絡会と就労体験型協定を結びました(2015.03.19)


この度、本学と道の駅の設置者でつくる全国「道の駅」連絡会との間で、就労体験型学習(インターンシップ)のための協定を結ぶこととなり、2015年3月16日(月)、笠岡市役所にて協定締結式が行われました。 この協定は、全国「道の駅」連絡会が全国の大学との間で進めているもので、中国地方の大学では初。
第1回目として、夏季休暇中に産業科学技術学部経営情報学科の学生が、笠岡ベイファームで約2週間の就労体験をし、実際の店舗での販売やイベントの企画運営、商品開発、情報発信など集客増や地域活性化に向けた提案をしていくことなどが予定されています。
なお、将来的には地域の魅力を発信できる人材の育成などが期待されます。

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