第4回-6回「倉敷みらい講座」を開催しました(2015.09.16-27)

  • 2015年10月06日
  • カテゴリー: 大学COC事業.
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2015年9月16日(水)、26日(土)、27日(日)にくらしき作陽大学において、第4回目から6回目までの倉敷みらい講座を実施しました。
第4回目は、くらしき作陽大学橋本正巳教授と、ながおキッZ児童クラブの主任指導員若井暁氏を講師とし「気になる子どもの支援ハンドブック」を使った指導方法をロールプレイングを交えて分かり易く解説。指導員の方だけでなく、一般の子育て世代の方からも好評で有益な講座となりました。

また、第5回目の倉敷みらい講座は、本学生命科学部生命科学科萬代忠勝教授を講師として東日本大震災被災地へ視察調査に出向いた際の報告と今後に生かすための提案などがありました。また、両大学の学生からも視察の際の感想などがあり、両大学一体となった講座となりました。当日は、講座の前にくらしき作陽大学のグランウドで倉敷市総合防災訓練を実施。訓練と講座をあわせておこなうことで、より有意義なものとなりました。

第6回目はくらしき作陽大学浅野泰昌講師の講演と、子ども教育学部附属児童文化部「ぱれっと」によるセリフのない人形劇公演の2本立てで開催。教育を学ぶ立場、子どもを育てる母親の立場において大切なことを学ぶ機会となりました。

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