第9回「倉敷みらい講座」を開催しました(2015.12.18)

  • 2015年12月22日
  • カテゴリー: 大学COC事業.
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2015年12月18日(金)、本学において第9回「倉敷みらい講座」を実施しました。
今回のテーマは、「実践して育む食事の備え」。まず、9月に行った東日本大震災の被災地視察の際の報告をした後、「クロスロード」という防災教材を用いて、参加者にも災害時の対応について考えてもらいました。 また、講演後には学生と地域の方々がグループに分かれて、調理実習を実施。地域特産の連島レンコンなども使い、備災について意見交換をしながら和風スープパスタを作っていきました。
講座終了後も、長い時間学生と備蓄ボックスや研究内容などについて話される方もおり、地域との連携の一端も図れた講座でした。

■クロスロードとは・・・
阪神・淡路大震災時の実際の災害対応をもとに作成されたカードゲーム形式の防災教材。災害を自分のこととして考えると同時に他者の様々な考えを知ることができるものとして開発されました。
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