本学大学院生が「日中韓芸術展」で受賞!(2017.05.16-21)


2017年5月16日(火)より、茨城県のつくば美術館にて開催されていた「日中韓芸術展」において、本学大学院芸術研究科博士課程1年次の金廷翰(キムジョンハン)さんが、『つくば市長賞』を受賞しました。この展覧会は、今年初めての開催で日中韓あわせて約70名の作家が参加。金さんは油画作品での受賞です。また、金さんの妹で本学大学院博士課程3年の金孝妍(キムヒョヨン)さんも出品しています。
なお、金さん兄妹は、5月31日(水)から東京の国立美術館において開催される第73回現展でも、企画展示「ワンワールド・エキジビション」のコーナーで韓国の参加6人とともに出展。 韓国と日本のかけはしとして活躍中の金さん兄妹に、今後もご注目ください。