第3回「倉敷みらい講座」を開催しました(2017.06.02)

  • 2017年06月09日
  • カテゴリー: お知らせ.
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2017年6月2日(金)、倉敷公民館において、第3回「倉敷みらい講座」を実施しました。今回は、「『アートを通じた魅力ある地域づくり』-多様性を受け入れる地域社会の実現へ向けて-」と題し、BEPPU PROJECT代表理事の山出淳也氏が講演されました。
別府を活動の拠点とし、2015年で最終開催となった「混浴温泉世界」の参加者数などの開催データを例に挙げ、「文化や芸術は、都市や地域の暮らし、経済活動において「質」を高めたり、「新たな価値」を生み出していく要素。アートとは、地域の課題を「解決」するものではなく、自由なものの見方や考え方を促し「気づき」をあたえる触媒であって、地域の創造的なエンジンの役割を果たしている」という内容の講演でした。 参加者からは、「アートが地域の活性化に繋がることが良く理解出来ました。ツールとしては非常に効果的だと思いました。」 「様々なイベント、アートの取組みのご紹介を通じて、一つ一つの活動がとても楽しそうで聞いているだけでもとてもわくわくしました。倉敷もよりアートに触れ合える街にしていきたいと僅かながら思いました。」 などの感想がありました。


次回、第4回「倉敷みらい講座」は6月16日(金)に本学にて、『南海トラフ地震に備える』と題して実施します。ぜひご参加ください。

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