第13回「倉敷みらい講座」を開催しました(2017.12.20)

  • 2017年12月25日
  • カテゴリー: 大学COC事業.
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2017年12月20日(水)、本学において第13回「倉敷みらい講座」を開催しました。今回は、『アートで世界にスキマをつくるー構築人類学入門』と題し、岡山大学文学部の松村圭一郎准教授(人類学者)が講演。人類学とは何かということから始まり、エチオピアの農村部で20年近く続けているフィールドワークの経験で得た研究内容など、映像を交えながらアートと人類学の関係について分かりやすくお話しいただきました。
参加者からは、「素人でも分かりやすい簡明かつ簡潔で頭にすんなり入ってきた」「構築人類学が今の世の中を変えることができるもので、アートにもその力があることがわかった」など好評でした。

次回、第14回「倉敷みらい講座」は、2017年1月13日(土)倉敷市芸文館にて「赤ちゃんのための”体験する人形劇”『みずのなかのたまべえ』」を上演予定。詳細は後日お知らせします。

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