第11回I氏賞選考作品展に本学関係者の作品が出品(2018.01.30-02.11)


岡山県にゆかりのある新進気鋭の美術作家の創作活動を支援し、次代を担う美術家を育成することを目的として、賞を贈呈する「I氏賞」。このたび、推薦のあった45名の候補者のうち1次選考を通過した11名が発表され、本学卒業生、在学生から3名が選ばれました。作品は、2次選考を兼ねた選考作品展で展示されています。お近くにお越しの際にはぜひ足をお運びください。

第11回 岡山県新進美術家育成「I氏賞」選考作品展
会期 2018年1月30日(火)~2月11日(日)
時間 9時~17時
※2月9日(金)は12時まで、最終日は16時まで
会場 岡山県天神山文化プラザ 2階第3展示室
出品者
(本学関係者のみ)
藤原有里恵<油画>
(2014年大学院芸術研究科博士課程修了)
李侖京<テキスタイル>
(2015年大学院芸術研究科博士課程修了)
金廷翰<油画>
(大学院芸術研究科博士課程1年)
■I氏賞とは・・・
岡山県高梁市出身で京セラ元会長の伊藤謙介氏からの寄付を基に、岡山県にゆかりのある新進気鋭の美術作家の育成を目的とし、岡山県が2007年度に創設。推薦委員により推薦された候補者を2段階の選考により審査し大賞と奨励賞を決定します。また、後日、岡山県主催により受賞者の展覧会も開催されます。 これまでにも、本学から、絵画や工芸の部門で多数受賞者がいます。

芸術学部オリジナルサイトはこちら