第17回「倉敷みらい講座」を開催しました(2018.01.31)

  • 2018年02月13日
  • カテゴリー: 大学COC事業.
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2018年1月31日(水)、本学において第17回「倉敷みらい講座」を開催しました。今回のテーマは、『実践して育む食事の備え』。生命科学部生命科学科の大杉忠則准教授の講演の後、災害時に簡単にできる調理ついて実習しました。
講演では、東日本大震災の被災地視察で得られた情報や被災された方々の体験談、食料の備蓄方法等について紹介するとともに、災害にあった場合の行動などについて話し合いました。また、調理実習では、参加されていた地域の方々と学生が協力し合い、災害時にも手に入りやすい食材で2種類のスープパスタを作りました。
参加者からは、「調理方法など、初めて知ることも多かった。このような調理実習をすることで災害時に役に立つと思う。」「岡山は災害についての意識が低いと思うので、実体験からのデータが身にしみた」など、災害について意識を深める講座となったようでした。

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