本学大学院修了生が第11回I氏賞大賞を受賞!(2018.02.28)


2018年2月28日(水)、第11回「I氏賞」の受賞者が発表され、本学大学院芸術研究科博士(後期)課程を2015年に修了した李侖京さんが、見事大賞に選ばれました。李さんは、本学大学院修了後、倉敷市の美観地区にある本学の地域連携拠点「まちなか研究室東町」を拠点として、ワークショップを行ったり、個展を開催するなど工芸作家として活躍中です。
なお、本学からの大賞受賞は第4回の児玉知己さん(2005年卒)に続き2人目です。

■Ⅰ氏賞とは・・・
岡山県高梁市出身で京セラ元会長の伊藤謙介氏からの寄付を基に、岡山県にゆかりのある新進気鋭の美術作家の育成を目的とし、岡山県が2007年度に創設。推薦委員により推薦された候補者を2段階の選考により審査し大賞と奨励賞を決定します。また、後日、岡山県主催により受賞者の展覧会も開催されます。
本学は、例年多数の1次選考通過者を輩出しており、児玉さんのほか、2名の奨励賞受賞者がいます。