くらしき若衆「小若」「中老」認定証授与式がおこなわれました(2018.05.09)


2018年5月9日(水)、本学において、くらしき若衆「小若」「中老」認定証授与式がおこなわれました。
今回は、「小若」に21名、「中老」に3名で合計24名の学生が認定されました。中老への認定は今回初。小若は合計69名になりました。
今後、継続的に”くらしき若衆”育成プログラムを受講し、優秀な成績を修めて段階を踏めば「宿老」まで、レベルアップできる仕組みになっています。

本学では、これからも、本プログラムを通じて地域で活躍できる人材として「くらしき若衆」の養成をすすめていきます。

■「くらしき若衆」とは・・・
2015年度より本学とくらしき作陽大学とで推進している「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」の取り組みの一環として、地元倉敷の産業や文化、歴史を学んだり、地元企業での就業体験をするなどの規定の3科目で優秀な成績を修めた学生を認定するものです。