危機管理学シンポジウム開催のお知らせ(2018.12.02)


2018年12月2日(日)、危機管理学シンポジウム「Fintechがつくる光と影~金融リスク管理と現代社会~」を開催します。本学危機管理学部危機管理学科を開設して一周年。Fintechの問題を中心に、現代社会における金融リスクなどについて講演を行い、議論を深めます。ぜひご参加ください。※本シンポジウムは、7月8日に開催を予定していたものです。

■Fintechとは・・・
金融(Finance)とICT関連の技術(Technology)を組み合わせた造語。Fintechの発展に伴いインターネットバンキングが普及し、多くの仮想通貨が発行されるようになっています。

危機管理学部開設一周年記念
危機管理学シンポジウム「Fintechがつくる光と影~金融リスク管理と現代社会~
日時 2018年12月2日(日)13時~16時
会場 倉敷芸術科学大学1号館
プログラム 講演1:技術革新と金融リスク
本学危機管理学部危機管理学科 教授 権純珍
講演2:金融の安全・安心とは~老後の人生と金融リスク~
千葉科学大学危機管理学部 教授 木村栄宏
講演3:最近のFintech事情について~キャッシュレス化最先進地域中国深圳視察等を踏まえて~
玉島信用金庫 副理事長 宅和博彦氏
会場へのアクセス バス利用のとき(両備バス「倉敷芸科大学行」)
【JR新倉敷駅前①番のりばから約20分(片道260円)】
●新倉敷駅発:8時30分/11時30分/12時10分/12時30分
●倉敷芸術科学大学発:16時15分/16時45分
※駐車場には限りがありますので、できるだけ公共の交通機関でお越しください。

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