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詳細

キャリアデザインプログラム

「キャリアデザインの発想による産学実践教育」を実現させるため、5年計画で展開型キャリアデザインプログラムを完成し、全学的な就業率の向上を図ります。

IEP理論の援用とeポートフォリオの活用により、学生本人の将来像をかなえるための“個別キャリア学習計画”を基軸としたキャリアデザインプログラムを行います。

自らの個性・能力を把握しつつ、将来の進路を自分の責任で選ぶための取組みとして、“個別キャリア学習計画”を立てます。学生本人の将来像を具体的に言語化して記載したeポートフォリオを用いて情報を管理し、就業についての学習計画を把握した上で、履修計画を立てます。自らのキャリアを設計するにあたって、学習計画の立案、学習内容の選択、学習支援を含むキャリアデザインプログラムを行います。

就業支援スペクトラムネット

就業支援要素をスペクトラム(連続体)として複合的に捉えることのできる就業支援スペクトラムネットの構築により、全学的・総合的な支援体制を作ります。

そのために「就業力育成ワーキンググループ」を立ち上げ、グループを形成する部署(学生部、教務部、就職部、学習支援センター、健康管理センター)における学生支援に関する情報を共有します。そして、学生の性格、特色を考慮し、就職ガイダンス、キャリア教育科目群、資格取得情報、クラブやサークル活動、ボランティアなどの情報の提供や相談を学科のチュータを含む複数の窓口で行える体制を構築します。

学生マイスター制度

大学での専門的な知識や理論が企業の第一線でどのように役立つのか、それを学ぶために、実社会で体験するインターンシップと現場実習を授業に織り込んでいます。各職業の職務分析をすすめ大学卒業後に役立つ、専門的職業人としての実践的な能力を獲得します。

岡山県の有力企業である両備グループと連携して、学生の就業力育成を図ります。例えば、「両備教育センター」の企業内研修に本学の学生がオブザーバーとして参加して、企業で求められる資質能力とは何かについて実践的・体験的に学びます。

学生が企業で求められる専門的職業人(マイスター)としてのスキル・能力・意識・態度を自らの体験を通じて習得することから、このような一連の取組みを、学生マイスター制度と呼びます。

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倉敷芸術科学大学
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